仮想通貨えくすこ(ExcaliburCoin/EXC)とは?クリエイター支援の国産コイン

仮想通貨えくすこ(ExcaliburCoin/EXC)とは?クリエイター支援の国産コイン

国産コインであるExcaliburCoin(エクスカリバーコイン/えくすこ/EXC)について解説いたします。

最近は国産コインが注目されており、NANJやVIPS、奏やCHEも大きな話題を集めました。

えくすこも同じようにCoinExchangeに上場済みの国産通貨です。ぜひこの機会に参考にしてみてください。

ExcaliburCoin(えくすこ/EXC)とは?

基本情報

excaliburcoin

プロジェクト開始:2018年3月18日

チームメンバー:12名~

発行枚数:1兆枚(→650億枚へ)

仕様:ERC223トークン

  発行枚数について
7/6にて9350億枚のBURNが実施されました。
総発行枚数は650億枚になり、現在の流通量は約48%とのことです。

用途

ExcaliburCoinはクリエイターとファンを繋げることを目的としたトークンです。

これまでの通貨のやり取りにはない直接的な支援と、面白い作品をユーザーが発掘できるシステムの開発を目指します。

今後は新DappSNSや、クリエイター専用サイトをリリース予定。

公式Discordでもイラストや小説の創作イベント等が定期的に行われています。

法人化

■法人化のお知らせ

みなさんこんばんわ。
代表のこしひかりこと、米津 陽介と申します。
この度、えくすこ運営は株式会社えくすことして法人化いたしました。

昨今、ICOでの詐欺などが横行する中で、匿名でプレセールを行うことは双方にとってデメリットでしかないという判断に至ったためです。

法人化後もこれまでと変わらず、クリエイターを支援する仕組みを作るために一層精進してまいりますので、これからも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社えくすこ
代表取締役 米津 陽介

(出典:公式Discord

 
同じ国産コインである奏コインやCHEと同様、えくすこも法人化を済ませているとのことです。

主要メンバーは12名いるようで、詳しくはDiscordの「#はじめに」チャンネルに記載されています。

エンジニア部だけでも6名在籍しているようで、今後のプラットフォーム開発等に期待です。

公式キャラ

エクスカリバーコインにおける公式キャラクター、えくすこたんです。

設定画はこちら。髪は下ろしたら結構長いんですね!

settei

相棒の猫、カリバーくんも可愛いキャラです。

image

Discordえくすこ神社チャンネルでは可愛いえくすこたんおみくじが引けますので、ぜひ参拝しに行ってみましょう。

ぜひとも今後は色んな絵師さんの描いたえくすこたんが見てみたいところです。

絵師様とのコラボ(7/17追記)

第7回ユニフォームイラストコンペにて、有名絵師の方々とのコラボが実現しました。

僕の願いを聞き入れてくれたのかもしれません←

ハリオ様(@Hario_4):<フォロワー数37715人>
 

朱羽ひばめ様(@Hibame14):<フォロワー数11797人>
 

こんぽた(みるく)様(@Panda_copt):<フォロワー数15579人>

 

個人的に最高の企画でしたw

絵師さんのサイン入り色紙の抽選もやってますので、全力で当てに行きます←

今後とも絵師様の間でえくすこが広まれば、国内でのクリエイター支援通貨としてかなりの期待ができますね。

Cappasityとのコラボ(7/17追記)

AR/VRプラットフォーム通貨「Cappasity(CAPP)」との合同キャンペーンが開催中です。

cappasity

以下、公式のお知らせより一部引用です。

この度、EXCoはCAPPASITY日本運営チームとの合同キャンペーンとして「CAPPASITY x EXCo MAKE PARTNERSHIP キャンペーン」を実施します!

CAPPASITY社は3DとAR/VRのプラットフォーム開発を目的に2013年に設立された海外企業で、3D画像を誰でも簡単に作成することができるアプリケーション「easy 3D scan」の開発を行っています。 このCAPPASITY社の「easy 3D scan 」を使用し、生成した画像をArther上で掲載することで、立体作品をよりリアルに、魅力的にオンライン上で展示することが可能になります。これはArtherが目指す、オールジャンルプラットフォームを実現するための大きな一歩です!

この度、正式な提携に向けて、是非えくすこコミュニティでeasy 3D scanを盛り上げ、えくすこのコミュニティの大きさ、可能性を見せて欲しい!というCAPPASITY日本運営チームからの要望がありました。
どうぞ皆様一人一人のお力によって、このキャンペーンを成功に導いてください!

まだ正式な提携というわけではない様子ですので、ぜひ朗報を待ちたいところです。

3Dえくすこたんプロジェクトも有志によって進行中のようですので、そちらも期待。

今後について

ロードマップ

2018年

4月  えくすこ配布開始 公式サイトの公開

5月  プレセール(13,920,000,000EXC販売完了)

6月 上場 & 取引開始(16,080,000,000EXCを1satoshiで販売完了)

6月 新DappSNSβ版リリース

8月 クリエーター専用サイトβ版リリース

12月  コミュニティーの拡大(ディスコード50,000人目標)

以降  クリエイターによるゲームの開発・支援 etc…

DappSNS「Round Table」

開発中のSNS「Round Table」のβ版が公開中です。

dapps<公式Discordのお知らせ中PDFより転載>

転売不能なチケットの販売など、明確な使用ビジョンが提示されているのも好印象です。

仮想通貨の機能を最大限生かすための新時代SNSとして、Round Tableには期待しています。

room

また、メタマスクとの連携も可能。

ウォレットとSNSが合体していると、投げ銭に限らず様々な使い方が期待できますね。

login

プラットフォーム「Arthur」

Arthurとは作品投稿型のプラットフォームです。8月にβ版公開予定。

芸術を指す「Art」とアーサー王伝説(エクスカリバー)にちなんで命名されました。

arthur

Arthurではクリエイターのカテゴリー毎に作品の展示や販売、依頼の受発注を行える他、 様々な機能が実装される予定です。

機能の例

①リアルタイム翻訳機能
 チャットや作品(小説など)の文字が自動翻訳され、言語の違いを意識せずにコミュニケーションがとれる。

②投げ銭機能 
 世界共通の価値をもつ仮想通貨を投げ銭として使用可能。2次創作者への投げ銭が1次創作者へと還元されるシステムも。

③コラボ機能 
 チームを結成しコラボ作品を投稿することが可能。イラスト&小説&音楽のようにジャンルを超えたプロジェクトも。

 

中でも、②の投げ銭機能の2次創作者への投げ銭が原作者へと還元されるシステムは面白いですね。

二次創作を気兼ねなく行えるようになり、原作者にも二次創作者にもwin-winな気がします。

是非ともこの「Arthur」がクリエイターとファンを繋ぐための架け橋になって欲しいですね。

購入について

概要

えくすこは現在CoinExchangeならびにMERCATOXへ上場しています。

  CoinExchange
草コインを多く扱う取引所。NANJやVIPS、CHEやSKILLCOINなど国産コインが購入できることで利用者も多い。

購入方法

①国内の取引所でBTCを購入

bitbankやZaifなど国内の取引所でビットコインを調達しましょう。

国内だけでもいくつか種類がある取引所ですが、使いやすさでお勧めしたいのはbitbankです。

②CoinExchangeにBTCを送る

海外の取引所であるCoinExchangeにビットコインを送りましょう。

数分から数時間ほどで着金しますので、あとは入力を間違えないようにして購入しましょう。

まとめ

クリエイター支援に関するコインなだけあり、Discordでも様々な創作イベントが行われています。

雑談掲示板も盛り上がっていますし、バウンティキャンペーン等も随時実施の様子。

今なら2sat付近で購入できますので、プロジェクトに期待して長期保有するのも悪くないかもしれません。

ただしNANJ等のように国産コインのプロジェクトが必ずしも上手くいくとは限りません。くれぐれも投資は自己責任で、かつ余剰資金で行いましょう。

まずは運営責任者の意欲やビジョンを肌で感じてから、しっかりと判断することをお勧めいたします。