LISK(リスク/LSK)の特徴や購入方法まとめ

LISK(リスク/LSK)の特徴や購入方法まとめ

2018年注目銘柄である、仮想通貨LISK(リスク/LSK)について解説いたします。

公式サイト(https://lisk.io/

日本非公式Discord(https://t.co/2EHgbKOOvx

LISKとは?

基本情報

 

発行枚数:約1億枚

発行上限枚数:なし

  上限について
発行上限がないことを不安視する方もいますが、LISKの増加率は非常に緩やかなため上限は気にしなくて大丈夫でしょう。
1億5000万枚に到達するのも数年~かかる計算です。

 
ドイツのベルリンを拠点とするLISKのプロジェクトは、2016年初めに開始されました。

ICOにより14,000BTCを調達し、今に至るまで順調に価格と知名度を伸ばしています。

参考までに、LISKの価格は去年だけで約120倍程に上昇。

時価総額は、2018年3月17日時点では18位です。

日足チャートを見ると、2月の中旬までは順調に価格を上げていましたが、現在は年明け程の水準に戻ってしまいました。

 

ブロックチェーンアプリケーション

LISKは何のための通貨なのかというと、イーサリアムに近いプラットフォーム型の通貨になります。

以下、公式サイトのトップページの一文です↓

Lisk makes it easy for developers to build and deploy blockchain applications in JavaScript.

(Liskは、開発者がJavaScriptでブロックチェーンアプリケーションを構築して簡単に展開できるようにします。)

具体的には、4月に配布予定のSDK(Software Development Kit)によって様々な人達がLISKの技術を使ってソフトウェアを作ることができるようになります。

Javascriptはメジャーな言語のため、多くの開発者たちによる技術革新が期待できますね。

LISK Core1.0 アップデート

去年から期待されていたのがこの大型アップデート。

本来は2017年中の予定でしたが延期が重なり、ようやく2018年3月中旬にLisk Core1.0のα版の発表がありました。

今後、α版→β版→正式版と公開されていくようです。

アップデート内容

1.Design and implement a new API

 (新しいAPI《アプリケーションプログラミングインタフェース》の実装

2.Rewrite the peer to peer transport layer

 (P2P転送レイヤーの書き換え

3.Rewrite the database layer to support fully atomic block writes

 (Atomic block writesをサポートする完全なデータベースレイヤー書き換え

4.Add a 64 byte data field to our type 0 transaction type

 (タイプ0トランザクションに64byteデータフィールドを追加

5.Form a standards team within LiskHQ

 (Lisk本社でチームを結成

 
ん~~~、難しい!

その他にも送金手数料の改善などの噂があるので、そちらの方が気になるところです!

リブランディング

2/21にリブランディングがあり、ロゴやホームページが大きく変更されました。

左が以前までのロゴで、右が新しいロゴです。

以前と比べて非常にシンプルな作りになりました。

(以前のもゼルダやFF感あって好きだったんですけどね笑)

その他にも今後の予定など色々と発表はありましたが、まだアップデートが数週間後ということもあり、事実売りで価格は半分近く下がってしまいました。

しかし今後は実需が伴うにつれて回復していくと個人的に予想しています。

LISKの今後について

枚数や用途などイーサリアムと似ているため、開発が進めばイーサリアムと肩を並べる存在になるのではと期待しています。

既にSapiensというプロジェクトのHPでは同等に並んでいますね。

日本でも熱狂的なファンは多く、更には大手であるbitFlyerに上場したことからも信頼は厚いと思われます。

LISKの開発メンバーも、公式HPに40名ほど顔写真が載っており、決して小規模なプロジェクトではありません。

最近では日本のDiscordに開発メンバー達が遊びに来たり、更には日本人のLISKホルダーであるshuse2さんが開発メンバー入りするなど、日本との繋がりも密接です。

今年にアップデート+SDKの配布があるため、LISK飛躍の年であると期待しても良いかもしれませんね。

私自身もLISKは多めに保有し、非常に期待している通貨の中の一つです。

ただし投資は自己責任で、くれぐれも余剰資金で行いましょう!

購入方法

リスクが買える取引所は多数ありますが、個人的にはBinanceをお勧めします。

メリットは手数料の安さと手軽さですね。デメリットは日本円では購入できず、BTCやETH等を日本の取引所で買って送金する必要があります。

手数料の高さを気にしないのであれば、bitFlyerでは日本円で購入できますのでそちらもお勧めです。少数購入するなら便利ですね。

お勧めの国内取引所4つ