NANASHI COINとは?Vch exchangeの取引所トークン

NANASHI COINとは?Vch exchangeの取引所トークン

国産コインであるNANASHI COIN(ナナシ/NNSH)について解説いたします。

最近は国産コインが注目されており、NANJやVIPS、KNDCやえくすこも大きな話題を集めました。

NANASHI COINも上場を予定している国産通貨です。ぜひこの機会に参考にしてみてください。

NANASHI (NNSH)とは?

基本情報

nnsh

プロジェクト開始:2018年5月

発行枚数:500億枚

規格:ERC223 (Ethereumトークン)

割当:取引所作成の為の資金調達55%・広報12%・開発12%・運営12%・その他Airdrop等9%

国産コイン発行数の比較
奏コイン:100億
NANJCOIN:300億
SKILLCOIN:300億
NANASHI: 500億
CryptoHarbor:500億
VIPSTAR:700億

Ⅴch exchangeについて

NANASHIは今後実装予定の仮想通貨取引所であるⅤch exchange※で使える取引所トークンです。

2018年5月、5ちゃんねるの仮想通貨板で提唱されたことから始まりました。

 Ⅴch exchange
すべての国産通貨の上場を目指す取引所。
現状において国産コインは海外での一部の取引所でしか買えないため、国産通貨に特化した取引所の開設が求められている。

NANASHIの用途

NNSHは前述のようにⅤch exchangeにおける取引所トークンとして、他通貨の取引時の手数料として利用が可能です。NNSHを使うことによって、BNBなど他の取引所コイン同様、安価な手数料で取引が可能になります。

また、NNSHを所持することにより、ユーザーは取引所運営への参加が可能になります。上場銘柄の希望投票をはじめ、取引所運営に関する様々な意思決定へ携わることできます。

他にも仮想通貨の上場時において、上場費用を取引所トークンにて支払うことが可能となっており、その場合も通常に比べて非常にコストを抑えることが可能となります。

このように取引所内でユーザーサイド・仮想通貨運営サイドの双方に高い需要を持たせることで、トークンの価値を高めていく方針です。

今後の活動

ロードマップ

2018年

6月 
White paperリリース
Airdrop実施

7月
取引所上場
資金調達
法人化


取引所リリース
国内通貨上場

冬~
上場通貨拡大
ユーザーイベント開催
5ちゃんねる正式ライセンス取得
日本国内に法人設立

イベントについて

現在Discordにおいて様々なイベントが開催されています。

5/16~5/30 第1回招待イベント
6/7~6/30  Ⅴch exchange紹介動画投稿キャンペーン
6/11~6/17 第1弾雑談ンゴ活性化キャンペーン (発言レベリング)
6/21~6/27 名無しのかくれんぼキャンペーン (早押し)
6/21~7/22 twitter固定ツイートキャンペーン
6/29~   サッカー応援×名無しのかくれんぼキャンペーン
7/6~7\12   第2回招待イベント
 
今後もNNSHが貰える楽しいイベントがあるようですので、是非コミュニティへ遊びに行ってみましょう。

購入について

国内の取引所でBTCを購入

bitbankやZaifなど国内の取引所でビットコインを調達しましょう。

国内だけでもいくつか種類がある取引所ですが、使いやすさでお勧めしたいのはbitbankです。

取引所にBTCを送る

購入可能な取引所にビットコインを送りましょう。

込み合っているときには長時間かかることもありますので、早めに送金しておくことをお勧めします。

購入

新規上場後に運よく安い価格で購入することが出来れば、NANJやVIPSのように数倍の利益になることもあり得ます。

ただし生まれたばかりのコインはハイリターンを期待できる反面、リスクも高いですので、投資はくれぐれも余剰資金で行うようにしましょう。

まとめ

国産コインは現状、CoinExchangeStocks.exchangeといった海外取引所でしか買えないのが現状です。

そのため新規の方にとってはハードルも高いですし、上場費用もそこそこの額がかかってしまいます。

Ⅴch exchangeが今後、手軽に国産コインが上場でき、取引が活発に行われるようになれば国産通貨全体の発展が望めます。

また、FTトークンやCETなどのように取引所トークンは一気に値上がりすることもあるので期待ですね。

ただし上述もしましたが、NANJ等のように国産コインのプロジェクトが必ずしも上手くいくとは限りません。くれぐれも投資は自己責任で、かつ余剰資金で行いましょう。

まずはぜひ一度Discordへ足を運んでいただき、運営の意欲やビジョンを肌で感じてから、しっかりと判断することをお勧めいたします。