ripple(リップル/XRP)の特徴や購入方法まとめ

ripple(リップル/XRP)の特徴や購入方法まとめ

仮想通貨Ripple(リップル/XRP)は2014年に発行された通貨であり、国内でも非常に人気があります

今回はそんなRippleの特徴や購入方法について解説いたします。

公式サイト(https://ripple.com/jp/

Twitter(https://twitter.com/Ripple

Ripple(XRP)とは?

基本情報

 

 
現在の発行枚数は約390億枚

発行上限枚数は1000億枚ですが現在リップル社が500億枚以上をロックアップしています。

時価総額は非常に高く、2018年前半の時点でビットコインとイーサリアムに続く3位のポジションにまで成長しています。

リップルを買える取引所も多く、非常にメジャーな仮想通貨です。

通貨の単位はXRP

  XRP
頭文字の「X」は無国籍を表し、残りの「RP」はRippleから取っているという説が有名です。

国際送金

XRPの主な目的は国際送金

それを可能にするのが、XRPの持つ高速性になります。

実際にリップルを送ってみても、着金がとても早いです。

送金手数料も安く、例えばbitbankでは現在0.15XRP(10~15円程度)に設定されています。

一方、BTCでは0.001BTC(800~1000円程度)です。

リップルで送金する方が明らかにお得ですね。

パートナーシップ

リップルへの信頼を裏付けているのが、数々の有名な提携企業です。

三菱UFJ、MoneyGram、MIZUHO銀行など、普通に暮らしていても知っている企業が多数ですね。

Amazonとの提携も噂されている程です。

また、リップルの出資者は以下の通り。

ちなみに出資者の一つであるSBIグループは、今年の夏辺りに仮想通貨の取引所を開業する予定です。

当然、取り扱い銘柄の中にXRPも含まれているようですね。

リップルの今後について

今は様々な銀行と提携し、送金の実験を行っている段階です。

これから実際に使用され、実需が伴えばその分価格も上昇が見込めます

何より、BTCと比べて送金が楽なので基軸通貨としての働きも期待しています。

リップルが個人使用にも普及すれば、寄付などの用途にも期待できますね。

また、Twitterでもリップルの愛好家は多いです。

界隈でも有名な、IYRK(いくで。やるで。リップル買い増しや。)の会長さんですね。

ぜひ皆さんもXRPを購入し、リップラーの仲間入りを果たしてみてはどうでしょう。

XRPの購入方法

日本円で購入するなら、bitbankがお勧めです。

取引手数料が無料であり、少量からでも取引が可能となっています。

BTCで購入するなら、Binanceがお勧めです。

Binanceは世界的にも有名な取引所であり、手数料の安さや使いやすさに加え、高い安全性にも定評があります。

登録がまだの方は、是非登録しておきましょう。

お勧めの国内取引所4つ