SHIELD(シールド/XSH)の特徴や購入方法まとめ

SHIELD(シールド/XSH)の特徴や購入方法まとめ

国内でも人気の高い、仮想通貨SHIELD(XSH)についてご紹介します。

・公式HP(https://shieldcurrency.com/

・公式Twitter(https://twitter.com/shieldcurrency

・Discord(日本サーバー)(https://discord.gg/Tg7RmCg

SHIELD(シールド)とは?

 

 
SHIELD(シールド)とは匿名性に優れた暗号通貨で、通貨単位はXSHです。

匿名通貨は他にもいくつか種類があり、Verge(ヴァージ)という有名な通貨がありますが、シールドはそのヴァージの弟分と呼ばれています。

どうやらヴァージのソースコードから派生したとのことで、ロゴの形も似ていますね。※↓左がシールド、右がヴァージです。

ただしヴァージのレイスプロトコルという匿名技術ではなく、DASHの「PrivateSend」という技術を利用するようです。

また、シールドの発行枚数は6億6千万枚。ヴァージは150億枚なのでだいぶ少なめの印象ですね。

SHIELDの特徴は?

Discordのホワイトペーパー要約によると、シールドの売りは

SHIELD(盾)、耐量子、マスターノード、暗号通貨、ブロックチェーン、匿名

とのことです。

名前の通りSHIELD(盾)が売り、というからにはやはり強固な安全性が最大の特徴なのでしょう。

その安全性を実現するのが、耐量子性なのですね。

耐量子性とは?

簡単に言うと、『量子コンピューターの読解に耐性がある』ということです。

現在開発が進んでいる量子コンピューターとは、情報処理能力が非常に優れているコンピューターです。

そのため、量子コンピューターを使えば暗号技術の秘密鍵が暴かれてしまう危険性があります。

暗号通貨の安全を守るためにも、量子コンピューターの読解を跳ね返す耐量子性がこれから必要になってくるわけですね。

耐量子性は2018Q4に実現予定なので、今年中ということになります。

耐量子性はADAなどの通貨も実装予定ですが、まだ耐量子を掲げている通貨は少ないために、実装されれば注目が集まることでしょう。

今後の実装予定(大まかなロードマップ)

2018 Q1

・iOS wallet(iOS版のウォレット実装)

2018 Q2 

・Social media integration(ソーシャルメディアの統合、チップ機能)

・Anonymity upgrade(匿名性のアップグレード)

・Masternodes(マスターノード実装)

・Secret project(シールドのマーケットプレイス?)

2018 Q3

・PoS Boo(PoS実装)

・Smart contracts(スマコン実装)

2018 Q4

・Sharding(スケーラビリティの改善、送金速度の向上)

・Quantum proofing(耐量子性実装)

これらの他にも個人的にはいろいろと期待しています。

また、これ↓カッコよくないですか?笑 

シエル君も可愛いです。

シエル君について

SHIELDの公式キャラクターのようです。誕生日は2017年10月3日 。

↑は公式イラストで、個人利用などはある程度自由のようです。嬉しいですね。

シエル君のTwitterもあります。Vergeのキャラと比べるとおとなしい弟という印象です。

将来性について

ロードマップを見る限りでも、シールドはまだまだ未完成の通貨であり、これから色々な機能が追加されていきます。

ICOをしていなかったりマーケティングも消極的ですが、その分開発に力を入れているようです。これまでのロードマップも順調のようですし、信頼できますね。

時価総額を見ても、2018年3月1日の段階で334位。伸び代ありまくりです。

個人的にはマスターノード&PoSが実装されてからが本番だと思います。やはりホルダーの握力も強まりますからね。

まだ草コインの域を出ていないので上げ下げ激しいですが、将来に期待して買っておくのも悪くないと思います!

(Binanceに上場しないかなぁ⋯)

補足

シールドのDiscordではXP等と同じようにrain機能があります。

1XSH以上をウォレットに入れておくとrainが受け取れるので、是非Discordへ遊びに行くのも良いかと思います!

段々コミュニティも活発になってきているので楽しみですね!

シールドが買える主な取引所

※いずれも日本の取引所からビットコインを送金する必要があります。

※購入は自己責任でお願いします。高値掴みには気を付けましょう!笑

お勧めの国内取引所4つ