Triggers(TRIG/トリガー)の特徴や購入方法まとめ

Triggers(TRIG/トリガー)の特徴や購入方法まとめ

仮想通貨Triggers(TRIG/トリガー)について解説いたします。

公式サイト(http://www.blocksafe.network/

Discord(https://discord.gg/JuppDtd

TRIGとは?

基本情報

現在の発行枚数は3200万枚です。

発行上限枚数は1億枚とのことでしたが、6800万枚のBURNにより発行数がこれ以上増えることはありません。

時価総額は2018年3月17日現在で245位

日本人に人気のコインですが、時価総額は低めとなっております。

スマートガン

TRIGはBlocksafe社が発行するトークンです。

そのBlocksafe社が手掛ける事業の一つに、スマートガンに関するものがあります。

 スマートガン

 持ち主以外は使用できないなど、安全性を高めた銃のこと。

 銃の盗難や、児童による使用を防ぐ効果が期待されています。

そのスマートガンをブロックチェーンで管理するためのトークンが、TRIGというわけです。

また、スマートガンだけではなく無人機など様々な分野においても活躍が期待されています。

上に引用させて頂いたきゅうさんのおっしゃっている通り、TRIGが関わっているのは「ブロックチェーンによって市民の安全を守る」という非常に崇高なプロジェクトです。

マスターノード

TRIGホルダーから期待されているものの一つに、マスターノードの実装があります。

 マスターノード

 ウォレットに一定数通貨を入れておくことで、報酬*が貰えるシステム。

(*通貨の取引機能を手伝うことによる対価)

TRIGのマスターノード可能額は、1500TRIG。他の通貨と比べると非常に安価です。

マスターノードにより、AMMOトークン+サブトークンというものが貰えるようです。

そのAMMOやサブトークンが、スマートガン使用の際の料金などに設定されるのかもしれません。

TRIGの今後について

公開情報が少ないことや、壮大な計画のためその実現性の可否など、信頼性に欠けるのが欠点ではあります。

ですが銃の安全面という分野で特に競争相手も見当たらないため、着実に進歩していってほしいと個人的には思っています。

ブロックチェーンを活用したGunsafetyの事業によって、一人でも多くの命が救われればいいですね。

また、実際にフィリピンの国家警察とは既に提携しているようです。

更にこの先、アメリカ政府やNASA等の大企業と本格的に提携することがあれば、更なる知名度の増加につながると予想されます。

壮大なプロジェクトにも関わらず、時価総額は200位にも入っていません。伸び代を感じている通貨の中の一つです。

購入方法

3/17現在においてTRIGが購入できるのはBinanceのみになります。

Binanceは世界的にも有名な取引所であり、手数料の安さや使いやすさに加え、高い安全性にも定評があります。

登録がまだの人は、是非登録しておきましょう。

お勧めの国内取引所4つ