仮想通貨AidEvaCoin(AIVACOIN)とは?動物保護の国産コイン

仮想通貨Aid Eva Coin (AIVA COIN/エイヴァ コイン)について解説いたします。

最近では国産コインの上場が目立っており、NANJやVIPSなど大いに注目された例もあります。

AIVA COINも同じく上場を予定していますので、ぜひ参考にしてみてください。

公式サイト(https://aivacoin.com/

Twitter(https://twitter.com/aivacoin

Discord(https://discord.gg/q7eJwMT

Aid Eva Coin (AIVA)とは?

基本情報

aiva

名称:Aid Eva Coin (AIVA COIN/エイヴァ コイン)

プロジェクト公開:2018年6月

発行上限:300億枚

割当:上場50%・開発費25%・マーケティング15%・運営保有10%

上場について
えくすこなど他の国産コイン同様、1satでの上場を予定しています。

特徴

Aid Eva Coinは、動物愛護・保護を目的として生まれたEthereumトークン(ERC20)です。

Aidは救済を意味し、Evaはヘブライ語での意だそうです。

壮大なコイン名ですが、第一の目標は『日本での犬猫殺処分ゼロ』となります。

以前、ご紹介させていただいたNEM猫プロジェクトとも近い目標を持っていますね。

犬・猫の殺処分数とその方法

dogcat

環境省HPから引用 >

犬・猫の殺処分数は年毎に減少傾向を辿っています。保護団体など有志の尽力によるものでしょう。

しかしそれでもなお、平成28年度では一年間だけで犬10,424匹・猫45,574匹が殺処分されています。

その内容ですが、炭酸ガスによる窒息死という方法が多くの保健所で行われているようです。→H27資料

資料によれば、事前に麻酔薬を投与している自治体も存在しているようです。しかし費用などの事情もあるのでしょう、現状では多くの自治体が炭酸ガスによるものです。

人間の都合によって、多くの犬や猫が苦しみながら死んでいます。この事実は、現代の日本に生きる私たちの課題の一つでしょう

AIVA基金

AIVA基金を設立し、全国の動物愛護団体と連携を取りつつ、資金的援助を行う予定とのことです。

基金の資金源としては以下の通り。

・上場時売上(全体の50%)の1%
・運営保持(全体の10%)
・マーケティング費(全体の全体の15%)の一部
・AIVA Payによる決済時の売上1%~5%の自動寄付

 
スマートフォンから誰でも簡単に寄付が実施できる環境を構築し、ブロックチェーン技術を使用する事で、基金の行方も明確にするとのことです。

仮想通貨は寄付にも適しているため、その特徴を動物たちのために活かそうという試みですね。

今後の活動

ロードマップ

2017

12月
プロジェクト発足・チーム結成

2018

5月
トークン発行

6月
WEBサイト、ホワイトペーパー、Twitter、Discord公開
法人設立準備

7月~
法人設立
取引所上場
動物愛護団体への寄付実施
動物愛護イベント、講演会実施

2019

動物愛護団体との提携実施
AIVA Pay 開発
スマートフォンアプリの開発
AIVA Payにて動物愛護団体への寄付を簡単に

2020

東京オリンピックへ来日の方々へPR(殺傷処分ゼロのAIVA理念を世界へ浸透
ペット用品、トリミング業界の決済にAIVAを利用可能に(決済金額の1~5%が自動的に寄付される仕組みを構築)

購入について

国内の取引所でBTCを購入

bitFlyerやZaifなど国内の取引所でビットコインを調達しましょう。

上場される取引所にBTCを送る

上場予定となる取引所にビットコインを送りましょう。

込み合っているときには長時間かかることもありますので、早めに送金しておくことをお勧めします。

上場後に購入

上場後に安い価格で購入することが出来れば、NANJやVIPSのように数倍の利益になることもあり得ます。

ただし生まれたばかりのコインはハイリターンを期待できる反面、売れなくなるようなリスクもありますので、投資はくれぐれも余剰資金で行うようにしましょう。

まとめ

国内の通貨には期待していますし、仮想通貨と寄付は相性が良いように思われます。

犬や猫を好きな人も多いため、認知度が高まれば応援する声も増えそうです。

ただし上述もしましたが、NANJ等のように国産コインのプロジェクトが必ずしも上手くいくとは限りません

くれぐれも投資は自己責任で、かつ余剰資金で行いましょう。

まずはぜひ一度Discordへ足を運び、運営責任者の意欲やビジョンを肌で感じてから、しっかりと判断することをお勧めいたします。

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