コインチェックでリップルを買ってはいけない理由

コインチェックでリップルを買ってはいけない理由

皆さんコインチェックでリップル買ってますか?

確かにコインチェックはとても使いやすく、手軽にビットコインやアルトコインを買える取引所です。

でも、実はそれ、方法次第では更にお安く買える可能性があります。

今回皆さんにお伝えするのは、「コインチェックでリップルを買ってはいけない理由」と、逆にコインチェックで買うべき時のメリットについてです。

特に仮想通貨を始めたての方は、知っておかなくては損をします。ぜひ最後までご覧ください。

コインチェックはリップルが高い!実際に比べてみた

他の取引所と比べて、コインチェックでリップルを買うときの値段は多少高くなります。

実際にコインチェックとbitbankとで比べてみました。

コインチェックの場合:40.518円
コインチェックリップル

bitbankの場合:39.39円
ビットバンクリップル

その差、実に「1.128円」です。

もしリップルを1000XRP購入した場合、1000円も差がついてしまいます。

他のアルトコインでも同じように、コインチェックは他の取引所より高い傾向にあります。

なぜbitbankよりコインチェックのリップルは高いのか?

なぜコインチェックでの購入が高くなるかというと、コインチェックは販売所なので手数料がかかるからです。

逆にbitbankでは板取引といって、他人と売買することになり手数料はかかりません。

  特徴 かかる料金
コインチェック 販売所
(コインチェックからの売買)
相場+手数料
bitbank 板取引
(他人との売買)
相場

 
そういうわけでコインチェックは手軽に売買ができますが、手数料分だけ損をしてしまうので注意です。

コインチェックでリップルを買うメリットは?

販売所であるコインチェックでリップルを買うメリットもしっかりあります。

販売所の優位性として、同じ値段で大量に買えるというメリットがあります。

取引所の場合は、一気に大量に買うとその分値段が上がってしまい、損をする可能性もあります。

ただしbitbankはかなりのリップルの取引量を誇りますので、数千万~億などの相当の金額をつぎ込まない限りはbitbankの方がお安くなるはずです。

まとめ

販売所と取引所の違いは、早めに知っておかないと損をします。

手数料で損をしないためにも、各取引所の特徴をしっかり見極めておきましょう。

国内取引所の特徴については『【2018年】国内で登録できる仮想通貨の取引所まとめ』をご覧ください。

その中でもbitbankは私も愛用している取引所ですので、ぜひ少しでも安くリップルを購入したい場合は、国内トップの取引量を誇るbitbankを開設しておきましょう。

bitbankの開設方法は『bitbank(ビットバンク)の登録方法まとめ』をご覧ください。

それでは、ぜひ手数料で損をしないトレード生活をお送りください!