仮想通貨CMITCOINとは?日本のエンタメ文化を世界へ発信

COMIKETCOINとは?日本のエンタメ文化を世界へ発信

国産コインであるCOMIKETCOIN(コミケトコイン/CMIT)について解説いたします。

最近は国産コインが注目されており、NANJやVIPS、CHEなども大きな話題を集めました。

COMIKETCOINも今後いくつかの取引所で上場を予定している国産通貨です。ぜひ参考にしてみてください。

COMIKETCOIN(CMIT)とは?

基本情報

cmit

発行枚数:500億枚

規格:ERC223 (Ethereumトークン)

割当:上場時配布30%・開発25%・マーケティング15%・コンテンツ投資10%・イベント配布10%・運営10%

chart-cmit
国産コイン総発行数の比較
NANJCOIN:300億
SKILLCOIN:300億
COMIKETCOIN:500億
CryptoHarbor:500億
えくすこ:650億
VIPSTAR:700億

用途・目的

COMIKETCOINは日本発のコミック、アニメ、音楽、コスプレなどの文化を全世界に広げるために作られたトークンです。

コンテンツ制作者とファンとの間を取り持つと同時に、個人の「内面的価値」を経済的価値、社会的価値へ変換することができる仕組みを提供します。

comiket
<WhitePaperより>

用途例
・コンテンツ制作者やコスプレイヤーに対する投げ銭(寄付)
・コンテンツへの対価決済
クラウドファンディング
・各種 SNS との連動(フォローや情報発信)
イベント告知機能
・コンテンツ制作に必要な製造業者への対価支払い※コミケトコイン支払い提携業者
・売上管理
・コンテンツランキング機能(売上、販売数、SNS と連動した抽出)
・カメラ機能と連動した写真撮影と SNS 連動
・QR コード発行(対価決済情報、SNS 情報)※画像ファイル出力や印刷端末への出力
・イベントへの予約、QR コードによる承認
・ニュース機能(イベント告知やクラウドファンディングなどの新着情報)

運営チーム

現在、計8名で運営されているようです。以下、公式Discordの#ご案内チャンネルより引用です。

<運営紹介>

ヨッシー
Losangeles city colledgeを卒業後、映像、イベント企画から、様々なプロジェクトの立ち上げをプロデュース、COMIKETCOINプロジェクトでは経営企画と事業開発を担当。 

ぴんち10日
ソフトウェア開発担当
ある日、兄が友人から借りてきたPC6001に出会い、プログラムを覚えればダダでゲームを作って遊べると知る。その後、ゲーム開発、遊技機開発を経て、コミケトコインプロジェクトに参画。

シロ
ソフトウェア開発担当
幼少期よりゲーム制作を行い、友人達を楽しませる事に喜びを感じる。 ソフトウェア開発会社を経て、最近では独自でアプリをandroid、iosへリリース。

リョウ
企業法務担当
企業セキュリティ・内務監査業務の経験を活かしてコミケトコインプロジェクトの透明性向上に勤めます。

むらむら
広報担当
最強を目指しボクシングを始めるがすぐに挫折。プログラミング知識少々、映像企画、管理業務の経験あり。

ベッシー
ゲームやマンガ好きが高じてデザインの道へ進む。広告デザイナー、専門学校講師、CGデザイナーとして活動。

じまじま
マネージャー
ソフトウェア開発会社でのラインプロデュースを10年以上経験。縁の下の力持ちとして本プロジェクトのマネージメントを担当。

jo_ken
マーケティング担当
アミューズメント機器の企画開発を経て本プロジェクトへ参戦。

Twitterでも経営企画のヨッシー様や広報担当のむらむら様を中心に積極的に広報を行っておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

今後の活動

ロードマップ

2018

6月
コミケトコイン発行
エアドロップ開始
ウォレットアプリケーション(Deneb※決済版)の仕様詰め、詳細仕様書着手

7~8月
分散型取引所による先行配布開始
イメージキャラクターコンテスト開催、発表
法人設立(事業計画案発表)
海外の取引所に上場

10月以降
ウォレットアプリケーション(Deneb※決済版)詳細仕様書完成、一部公開
サプライズ企画発表
前述“コミケトコインの提携先について”で言及した企業や団体と提携交渉を実施し、
市場規模拡大の基盤固めを行う。また、提携先については提携先と協議の上、随時
告知を行い時価総額増加と大手取引所上場を目指す。
日本国内の大手即売会イベント企業と提携
サプライズ企画の結果発表
ウォレットアプリケーション(Altair※SNS 連動版)詳細仕様書完成、一部公開

 2019

ウォレットアプリケーション(Vega※完全版)詳細仕様書完成、一部公開
コンテンツ制作者に対する出資
ウォレットアプリケーション(Deneb※決済機能版)リリース
国内の大手即売会にてコミケトコイン Deneb 試験運用を実施
大手取引所に上場し流動性の飛躍的な向上を達成

2020

ウォレットアプリケーション(Altair※SNS 連携版)リリース
国内の大手即売会にてコミケトコイン Altair 本格運用を実施

2021

ウォレットアプリケーション(Vega※完全版)リリース
国内の大手即売会にてコミケトコイン Vega 本格運用を実施

2022

海外での即売会イベント企画開始
ウォレットアプリケーション(Triangle※最終版)リリース
国内大手取引所に上場を発表
国内の大手即売会にてコミケトコイン Triangle 本格運用を実施

コミケと提携?

通貨名やホワイトペーパーからして、コミックマーケット(世界最大の同人誌即売会)との提携を目指しているのではと予想されます。

コミケの経済規模は数百億円とも言われているため、実現すればかなりの経済効果が期待できますね。

同人誌即売会とキャッシュレスとの相性も非常に良さそうです。

通貨名の由来
COMIKETCOINは”The Commerce of the Inner Markets”の略称です。
Google翻訳によれば”内なる市場の商業”とのことで、”コミケ”とのダブルミーニングのようです。

各種イベント

公式Discordにて様々なイベントが行われています。

Airdropについては、既に計6回実施されました。

6th_airdrop

また、キャラクターコンペブログコンペも7/20まで実施中です。

blogcon

他にも絆イベントといった面白そうな企画もあるようですので、興味のある方は今後もDiscordのチェックをお勧めします。

上場について

現在(7/20)において、四つの取引所へと上場の準備が進んでいるとのことです。

直近の国産コインの例からして予想されるのはCoinExchangeStocks.exchange、 MERCATOXあたりでしょうか。

全てBTC建てとのことですし、期待できますね。更なる続報を待ちたいところです。

購入について

国内の取引所でBTCを購入

bitbankやZaifなど国内の取引所でビットコインを調達しましょう。

国内だけでもいくつか種類がある取引所ですが、使いやすさでお勧めしたいのはbitbankです。

海外取引所にBTCを送る

購入可能な取引所にビットコインを送りましょう。

込み合っているときには長時間かかることもありますので、早めに送金しておくことをお勧めします。

海外取引所で購入

上場して間もないコインを低値で購入できると、短期間で何倍もの値段がつくことがあります。

ただし生まれたばかりのコインはハイリターンを期待できる反面、リスクも高いですので、投資はくれぐれも余剰資金で行うようにしましょう。

ForkDeltaで購入

既にForkDeltaではCOMIKETCOINが購入可能です。

ただし初心者の方には操作も難しく、誤発注してしまうケースもありますのでお気を付けください。
(僕は以前発注ミスで0.1ETH溶かしましたw)

まとめ

6月より本格的に始まったばかりの通貨ではありますが、コミュニティ内でも多くのイベントをやっており、人数も急速に増えてきております。

また、コミケ等との提携が行われるとすれば知名度や実需も格段に上がりそうですね。ロードマップも詳しく提示されているので、個人的に期待しています。

ただし投資をお考えの方はまずDiscordへ足を運んでいただき、運営の意欲やビジョンを肌で感じてから、しっかりと自己判断することをお勧めいたします。