クロスエクスチェンジとトルコの関係にホルダーも期待の声

クロスエクスチェンジとトルコの関係にホルダーも期待の声




CROSS exchangeが新たにトルコの取引所を作るとのことで期待が集まっています。

マーケティングも開始するようで、現地からも注目されているのでしょうか。

今回はクロスエクスチェンジとトルコの関係にホルダーも期待の声について解説します。

↓CROSS exchange公式サイト↓

クロスエクスチェンジとトルコの関係

クロスエクスチェンジは、2020年の2月に新取引所をオープン予定とのようです。

トルコのテレビにも出るかもしれないようで、かなり楽しみですね。

ホルダーからの期待の声

クロスエクスチェンジのトルコへのマーケティングが成功するかどうか、期待が集まっています。

通貨が暴落しているとの情報があるので、仮想通貨人口も増えているのかもしれません。

アクセス数もかなり伸びているようです!

やはり日本からのアクセスが多いのは確かですが、これからどんどん海外でも伸びていけばいいですね。

クロスエクスチェンジは自動マイニング一時休止

2020年1月中より、クロスエクスチェンジでは自動マイニングが休止されるようです。(再開日は市場環境を考慮し決定するとのことです!)

注意事項は以下の通り。

  1. 停止日は1週間程度前より告知するとのことです。
  2. 自動マイニングが一時休止した場合でも、手動マイニング、XEX板での売買は、引き続きご利用できるようです。

停止日はまだ先で、ちゃんと告知もあるので安心ですね。

自動マイニングを休止することにより、以下のような影響があるとクロスエクスチェンジ公式サイトのお知らせに記載がありました。

  1. 自動マイニングを一時的に休止することにより、XEXの売買板もしくは手動マイニングでのみXEXの取得が可能になるため、XEX売買板での取引が増加すると予想されます。
  2. 自動マイニング一時休止により、XEXの新規発行枚数が抑制されます。
  3. XEXの新規発行枚数の抑制により配当の希釈化が抑えられ、XEX価格に対してポジティブな作用が働くと予想されます。
  4. 自動マイニング分の出来高が削減されるため、総出来高が減少する可能性があります。

ただしXEXの価格に本当に反映されるかは分かりませんので、過度な期待は禁物です。

しかし環境がガラリと変わることで、今後どうなるか気になる人が多そうです。

自動マイニングの停止にしたがい、新手数料還元システムが始まるようです。

取引手数料をXEXで支払うことにより、支払った取引手数料以上の取引通貨(BTC等)を得ることができる世界初の画期的な仕組みです。

  • 「新手数料還元システム」では、トレーダーがBTC/USDTなどの取引を行うと、*Maker取引 に手数料収益の還元が行わるとのこと。
  • 手数料で利用されたXEXはCX fundに蓄えられる為、CX fundの増加が加速し、XEXの市場流通量が減少するとのこと。
  • 新トレードシステムによりMaker取引(メイカー取引)が増加し取引板が厚くなるとのこと。

(Maker取引とは、売り板・買い板にない価格で指値注文を出し取引する事を言います。)

※「新手数料還元システム」は現在の取引マイニングに追加される仕組みです。

トレーダーにとって非常に大きなメリットがあるとのことで、今後クロスエクスチェンジが取引所として魅力的になるのに期待ですね。

まとめ

今回の記事では「クロスエクスチェンジとトルコの関係にホルダーも期待の声」をご紹介しました。

仮想通貨XEXは秋から冬にかけて価格は下がってしまいましたが、まだCROSS exchangeも新規に人気の様で、新しく参入してきている人もいるようです。XEXの価格が下がっている分、入りやすいのかもしれません。

クロスエクスチェンジ取引所はキャンペーンもいろいろと変わってるので、しっかりお知らせをチェックしましょう!このブログにおいてもクロスエクスチェンジの最新情報は更新していますので、ぜひお気に入りしていってくださいね。

ただ始めるにしてもしっかり国内取引所の登録も忘れないようにしましょう。クロスエクスチェンジに登録して、配当が貰えるXEXが欲しいという方は、試しに仮想通貨を入金してマイニングをしてみてはいかがでしょうか。

今後トルコでの取り組みだけでなく、XEXの価格を上げるためのキャンペーンや施策に今後も期待しています。年末から2020年の年始はなにか面白い取り組みがあるのでしょうか、楽しみです。

※クロスエクスチェンジに限らず、仮想通貨投資には取引リスクもありますので投資を考えの方は慎重に調べたうえでおこなうことを推奨します。