クロスエクスチェンジ

クロスエクスチェンジの金融庁警告に対する反応と、ホルダーの評判まとめ

クロスエクスチェンジの金融庁警告に対する反応と、ホルダーの評判まとめ

以前、仮想通貨取引所のクロスエクスチェンジに対し、金融庁が警告したとのニュースが流れました。

金融庁のツイッターを見ても、クロスエクスチェンジの会社らしき「CBASE FINTECH LAB LLC」に対して警告をしたとの旨のツイートがありましたね。

これを受けてクロスエクスチェンジ側の対応ですが、さっそく日本語表記を中止になったようです。この流れはバイナンスが同じように警告を受けた時と同じですね。バイナンスも以前に警告を受けて、日本語表記を無くしました。

不安として「クロスエクスチェンジが使えなくなるのではないか?」ということが挙げられそうですが、実際にバイナンスは今も使用ができることを鑑みると、可能性としては薄いのではと考えています。

クロスエクスチェンジ側の対応として声明も発表されてましたので、見てみたいと思います。

金融庁警告に対するクロスエクスチェンジの反応

クロスエクスチェンジの金融庁警告に対する声明の様です。

一部、和訳したものを引用してみます。

『アゼルバイジャン共和国にあるグローバルな金融会社であり、CROSS取引所が日本人居住者専用の暗号通貨取引所を特別に実施したという認識はありません。この警告は、これまで日本のFSAから以前の問い合わせを受けていないため、非常に残念です。現在の段階では、残念ながら、日本の金融庁と私たちの間には意見の違いがあります。ただし、経営方針を正確に伝え、今後の理解を得るよう努めます。CROSS exchangeは、顧客が金融資産を安全に保管および運用できるサービスを提供します。 KYCおよびAML(マネーロンダリング防止)の運用ポリシーに変更はありません。ユーザーは引き続き自信を持って当社のサービスを使用できます。』

どうやらサービスを続けていくという方針の様です。

他の海外取引所と同じく、グローバルに活動しているとの見解ですね。

ホルダーの反応

金融庁警告を受けて不安になりXEXを売っているという声もある一方、今後に期待しているホルダーも多いようです。

はたしてXEXはどうなるのか、そして上場予定のXCRはどうなるのか。

2月中旬に新しくリワードモードなども実装されそうかな?と予測しています。そのときにどう動くかですね。

まとめ

今回の記事では、「クロスエクスチェンジの金融庁警告に対する反応と、ホルダーの評判まとめ」をご紹介しました。

Discordやツイッターなどでも色々な意見がありますが、どの意見を参考にするのかしっかりと見極めるようにしたいものです。

日本語サポートはなくなったものの、今年2020年はトルコでの取り組みだけでなく、XEXの価格を上げるためのキャンペーンや施策があるのかどうか個人的には続報を待っています。

ちなみにXEXを持っていると、配当は毎日15時ごろに入ってきます。配当もかなり少なくなりましたが、XEXの価格は個人的にはそろそろ底になれば良いなと考えています。

※クロスエクスチェンジに限らず、仮想通貨投資には取引リスクもありますので投資を考えの方は慎重に調べたうえでおこなうことを推奨します。

【クロスエクスチェンジ・サポート各項目】
https://support.crossexchange.io/hc/ja/categories/360000989812?flash_digest=86af01e3f78031938adc9fd7e539daea0222e057

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