クロスエクスチェンジ

クロスエクスチェンジの新システム「リワードモード」とは?

クロスエクスチェンジの新システム「リワードモード」とは?

仮想通貨取引所のクロスエクスチェンジに、とうとう新システムが実装されるようです!

ユーザーがかなり気になっていた新しい取引手数料の仕組み。かなり考えられているようですので、実装に時間がかかったのかもしれませんね。

一見ちょっと複雑そうではありますので、この記事でできるだけわかりやすく解説いたします。

ぜひリワードモードなど新システムについて、早めに理解して使いこなせるようにしておきましょう!

CROSS exchange公式サイト↓

新システム「取引マイニングモード」「リワードモード」「レギュラー取引モード」

CROSS exchangeの新システム「取引マイニングモード」「リワードモード」「レギュラー取引モード」を解説します!

新機能の実装後は、クロスエクスチェンジのユーザーは3つのモードのいずれかを選択して取引を行うとのことです。

取引マイニングモード

クロスエクスチェンジにて取引の際に、「取引マイニングモード」を選択すると、取引手数料として取引金額の0.1%を支払い、その報酬として、プランによって同額以上のXEXを受け取ります。

代わりに自動マイニングが休止しますが、XEX採掘は自動マイニングだけではなく、手動で取引することでもXEXをマイニング可能です。これを手動マイニングといい、これが取引マイニングモードのようですね。こうして採掘されたXEXを保有することで、ホルダーはCROSS exchangeの収益の最大80%を受け取ることができます。これは、今までと変更点はないとのことなので安心です。

リワードモード

リワードモードでは、0.02%の手数料をフリーのXEXで支払い、0.03%の手数料還元が「取引をする通貨」で得られるとのこと。

つまりはXEXで0.02%の手数料を支払って、BTCやUSDT、ETH、XRPなどユーザーが取引する通貨が0.03%還元されるようです。

例として100万円のBTCをUSDTに交換した場合は、200円分のXEXを手数料として支払い、300円分のUSDTが戻ってきます。つまり、取引手数料で100円お得になる!ということだそうです。

なお、リワードモードでは、Taker注文はできない様子。Maker注文で行う必要がありそうです。Maker注文というのは、指値で注文すること⋯つまりすぐに取引できない(約定せず板に注文を置いておく)代わりに、手数料がお得になるわけですね。

レギュラー取引モード

このレギュラー取引モードはいわゆる一般的な取引形態で、取引したらMaker注文が0.05%、Taker注文それぞれ0.09%の手数料がかかるようです。

XEXでの手数料還元せず、こちらのほうが使いやすいという一般的な自動売買ツールやアービトラージツールの需要に答える目的がある様子。こちらの取引モードではXEXは発行されないため、新規発行を行わずに取引手数料が発生し、通常通りXEXホルダーへの収益分配に割り当てられます。

こちらの手数料は世界最安水準とのこと。0.1%以下なので気軽に使えますね。

これらの新システムですが、やはりリワードモードがお得に使えそうなので、リワードモードをしっかり覚えておきましょう。

まとめ

今回の記事では、「クロスエクスチェンジの新システム「リワードモード」とは?」をご紹介しました。

2020年に入っても、まだまだCROSS exchangeも新規に人気の様で、新しく参入してきている人もいるようです。2019年の夏ごろよりXEXの価格が下がっている分、入りやすいのかもしれません。

今年もクロスエクスチェンジの動きに期待が高まっています!

クロスエクスチェンジ取引所は毎月のようにキャンペーンもいろいろと変わってるので、しっかりお知らせをチェックしましょう!このブログにおいてもクロスエクスチェンジの最新情報は更新していますので、ぜひブクマしていってくださいね。

※クロスエクスチェンジに限らず、仮想通貨投資には取引リスクもありますので投資を考えの方は慎重に調べたうえでおこなうことを推奨します。

仮想通貨を新しく始めるにしても、しっかり国内取引所の登録も忘れないようにしましょう。

クロスエクスチェンジに登録して、配当が貰えるXEXが欲しいという方は、試しに仮想通貨を入金してマイニングをしてみてはいかがでしょうか。

今後はトルコでの取り組みだけでなく、XEXの価格を上げるためのキャンペーンや施策に期待しています。

取引手数料についてもしっかり理解してトレードしていきたいですね。