クロスエクスチェンジ

クロスエクスチェンジのセミナー中止のお知らせとホルダーの評判まとめ

クロスエクスチェンジのセミナー中止のお知らせとホルダーの評判まとめ

クロスエクスチェンジのセミナーが2月に行われる予定でしたが、中止となるというお知らせが出ましたね。

原因としては、仮想通貨の取引所であるクロスエクスチェンジに対し、金融庁が警告したとのニュースが流れたことでしょうか。

今回は金融庁の警告とセミナーの中止についてと、それを受けてのホルダーの評判についてまとめます。

クロスエクスチェンジのセミナー中止とホルダーの評判まとめ

クロスエクスチェンジのセミナーが中止となるというお知らせが出されました。

セミナー中止で返金も対応

今回クロスエクスチェンジが、以前のバイナンスと同様に金融庁から警告を受けることとなりました。

金融庁のツイッターを見ても、クロスエクスチェンジの会社である「CBASE FINTECH LAB LLC」に対して警告をしたとの旨のツイートがありましたね。

これを受けてクロスエクスチェンジ側の対応ですが、さっそく日本語表記を中止。この流れはバイナンスが同じように警告を受けた時と同じですね。バイナンスも以前に警告を受けて、日本語表記を無くしました。

ホルダーの不安としてクロスエクスチェンジが使えなくなるのではないか?ということが挙げられそうですが、実際にバイナンスは今も使用ができることを鑑みると、可能性としては薄いのではと考えています。

そして今回、セミナーも中止との判断に至ったようです。

やはり警告を受けた直後に日本でのセミナーを開催するのは、 事業内容の解説だけに留まる内容を準備していたとはいえ警告に対する誠実な姿勢を示す上で、CROSSプロジェクトを応援するからこそ控えるべきと判断したとのことです。

既にご参加費用を支払いしている方へはPayPalにて順次全額のご返金をさせていただくとのことで、そこは安心できそうですね。

ただ予定を空けて交通機関のチケットを取ったりしていた人もいるようで、そこは非常に残念なポイントではありますね⋯。

セミナーは中止などになりましたが、XEXの価格は多少は上下したものの最終的に先日から値動きはありませんでした。先週ぐらいから20%ほど下落してますので、これ以上なかなか下落しにくかったのかもしれません。

XEXにはロック期間もありますので、すぐに売りを出せるという人も少ないですから、暴落に繋がらなかったのかもしれませんね。

クロスエクスチェンジの評判について

セミナー中止を受けてのクロスエクスチェンジの評判を見てみます。

やはりアンチもいるようですが、まだまだ期待している人も多そうです。

日本語表記でのお知らせなどは無くなりそうですが、ぜひとも面白いキャンペーンなどを打ち出して取引所として魅力的になって欲しいですね。ただし法令は遵守しつつ⋯。

まとめ

今回の記事では、「クロスエクスチェンジのセミナー中止のお知らせとホルダーの評判まとめ」をご紹介しました。

SNSやTwitterなどでは色々な意見がありますが、ホルダーによって意見が違いますので、どの意見を参考にするのかしっかりと見極めるようにしたいものです。

クロスエクスチェンジにては日本語サポートはなくなったものの、今年2020年はトルコでの取り組みだけでなく、XEXの価格を上げるためのキャンペーンや施策があるのかどうか個人的には続報を待っています。

XEXを持っていると、配当は毎日15時ごろに入ってきます。配当もかなり少なくなりましたが、XEXの価格は今回の件でも下がらなかったことで、個人的にはそろそろ底になれば良いなと考えています。

※クロスエクスチェンジに限らず、仮想通貨投資には取引リスクもありますので投資を考えの方は慎重に調べたうえでおこなうことを推奨します。

【クロスエクスチェンジ・サポート各項目】
https://support.crossexchange.io/hc/ja/categories/360000989812?flash_digest=86af01e3f78031938adc9fd7e539daea0222e057

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