クロスエクスチェンジ

CROSS exchangeの取引手数料は?リワードモードやXEXの手数料の違い

CROSS exchangeの取引手数料は?リワードモードやXEXの手数料の違い

クロスエクスチェンジ取引所の取引手数料ですが、以前のメンテナンスで少々複雑になりました。

独自トークンであるXEXとアルトコインとで、手数料にまったく違いがあります。気を付けなくてはいけませんね。

今回はCROSS exchangeの取引手数料について詳しくご紹介したいと思います。

CROSS exchangeの取引手数料を解説

クロスエクスチェンジでは、XEXとその他のアルトコインとで手数料が違います。

まずXEXの手数料を見ていきましょう。

XEXの取引手数料は?

XEX

XEXの取引手数料は以下のようになっています。

販売手数料

これがブログに載っていた表です。
参考:https://crossexchange.info/en/about-the-sales-commission-of-xex/

XEXを売る時は、注文時に3%引かれます。知らずに注文を繰り返さないよう気を付けましょう。キャンセルしても戻ってきません。

買うときは、約定時に3%お得になるようですが、90日ロックで返却のようです。

ビットコイン・アルトコインの取引手数料は?

ビットコイン・アルトコインの取引手数料は、以下のモードのどれかを選択することになります。

取引マイニングモード

取引マイニングモードを選択すると、取引手数料として取引金額の0.1%を支払い、その報酬として、プランによって同額以上のXEXを受け取ります。

代わりに自動マイニングが休止しますが、XEX採掘は自動マイニングだけではなく、手動で取引することでもXEXをマイニング可能です。これを手動マイニングといい、これが取引マイニングモードのようですね。こうして採掘されたXEXを保有することで、ホルダーはCROSS exchangeの収益の最大80%を受け取ることができます。これは、今までと変更点はないとのことなので安心です。

リワードモード

リワードモードでは、0.02%の手数料をフリーのXEXで支払い、0.03%の手数料還元が「取引をする通貨」で得られるとのこと。

つまりはXEXで0.02%の手数料を支払って、BTCやUSDT、ETH、XRPなどユーザーが取引する通貨が0.03%還元されるようです。

例として100万円のBTCをUSDTに交換した場合は、200円分のXEXを手数料として支払い、300円分のUSDTが戻ってきます。つまり、取引手数料で100円お得になる!ということだそうです。

なお、リワードモードでは、Taker注文はできない様子。Maker注文で行う必要がありそうです。Maker注文というのは、指値で注文すること⋯つまりすぐに取引できない(約定せず板に注文を置いておく)代わりに、手数料がお得になるわけですね。

レギュラー取引モード

レギュラー取引モードはいわゆる一般的な取引形態で、取引したらMaker注文が0.05%、Taker注文それぞれ0.09%の手数料がかかるようです。

XEXでの手数料還元せず、こちらのほうが使いやすいという一般的な自動売買ツールやアービトラージツールの需要に答える目的がある様子。こちらの取引モードではXEXは発行されないため、新規発行を行わずに取引手数料が発生し、通常通りXEXホルダーへの収益分配に割り当てられます。

こちらの手数料は世界最安水準とのこと。0.1%以下なので気軽に使えますね。

これらの新システムですが、やはりリワードモードがお得に使えそうなので、リワードモードをしっかり覚えておきましょう。

まとめ

今回の記事では、「CROSS exchangeの取引手数料は?リワードモードやXEXの手数料の違い」をご紹介しました。

2020年も様々な動きのあるクロスエクスチェンジ。XEXの価格ははたしてどうなるのでしょうか。

やはりXEXの今後は誰にもわかりません。色々な情報はありますが、確かな情報出ないものも多いものです。どの意見を参考にするのかしっかりと見極めるようにしたいものです。

配当もかなり少なくなりましたが、XEXの価格はそろそろ底になれば良いですね。トルコ、台湾での取り組みも楽しみです。

※クロスエクスチェンジに限らず、仮想通貨投資には取引リスクもありますので投資を考えの方は慎重に調べたうえでおこなうことを推奨します。