Crypto Harbor Exchange (CHE)のこれまでの実績を紹介!取引所オープンまでの道のり

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海外の仮想通貨取引所であるCrypto Harbor Exchange (CHE)は、2019年7月にオープンの新たな配当型取引所です。

独自トークン「CHE」と「CHEX」があり、ロックアップすることによって配当を貰うことが出来ます。

今回は、2018年にスタートした、クリプトハーバーのこれまでの実績をご紹介したいと思います。

キャプテンアンカー
いろいろと提携もしているよ!

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クリプトハーバーエクスチェンジの評判まとめ!CHEXのマイニングに期待の声も

2019年7月8日

Crypto Harbor Exchange (CHE)のこれまでの実績

2018年にスタートした、Crypto Harbor Exchange (CHE)

時系列順に歴史を見ていきます。

コミュニティ正式OPEN!

2018年4月に、CHEのコミュニティ(discord)が正式オープンされました。

レベリングによる報酬制度もあり、discordは「わっしょい」の嵐で大勢がレベルを上げていました。

総額1億枚CHEのAirdropで、レベルを高く上げた人はかなりのトークンを貰うことが出来ました。

コインエクスチェンジから上場拒否

2018年5月に、コインエクスチェンジ(CE)取引所に上場予定ではありました。

ただし、この頃に運営がデリヘル運営ではないか?といううわさも広がりました。

ですがHP作成のメールアドレスが同一だったなどの理由でしかなく、ウェブサイト作成の業務委託契約によるものであったと、運営側も断固否定しています。

こうした騒動から、コインエクスチェンジから懸念され上場拒否となりました。

運営情報の開示

Crypto Harbor Exchangeの運営情報が開示されました。

代表:1名 広報・営業担当:2名(5/5~ 1名)
マーケティング:1名 コミュニティ運営:1名
開発プロジェクトマネージャー:1名 コイン開発:1名
資金調達後確保できる開発担当(現在確保が決定している人員) ・元某取引所に所属のエンジニア:3名
セキュリティエンジニア:1名 ・UI/UXデザイナー:1名
ウェブ管理:1名 ウェブ制作:3名 翻訳:2名

なかなかの人数で動いていることが分かりますね。

Stocks Exchangeに上場

2018年5月末に、Stocks Exchangeへ上場しました。

1sat開始で売り切れ、その後に6/13MERCATOX、6/15CoinExchangeにも無事に上場し、最高10sat程度まで値上がりする快挙となりました。

また、6月にはバル横丁での決済利用提携も結びました。

公式プロモーションキャラクター決定

公式キャラクター

公式キャラクターが決定しました。

その後に命名イベントもあり、キャプテンアンカーやロジャーくんなどの名前が決定しました。

(ちなみにロジャーくんの名前は僕の案が採用されました!賞金は200万CHEでした)

Paycentサービスを提供するTexcent社と提携

Paycent

「Paycentとはシンガポールに拠点を置くTexcent社が提供する金融プラットフォーム」です。

PaycentとCryptoHarborプロジェクトのパートナーシップにより、PaycentモバイルウォレットへCHEが追加されることが決まったため、CHEも世界中で支払いに利用できるようになりました。

ロードレースのスポンサーに

motobum motobum

motobum 

2018年7月、Crypto Harborは第41回世界耐久選手権シリーズコカコーラ鈴鹿8時間耐久ロードレースのスポンサーになりました。

目的は、より多くの方にクリプトハーバを知っていただく機会となること、また今後海外への活動を行う上での周知になることとのことです。

また、MFJ全日本ロードレース選手権シリーズに参戦中のチームMOTOBUM(中村豊・櫻井賢一)メインスポンサーになることも決定しました。

取引所&DEXの開発進捗など

2018年8月末に進捗が発表されました。また、DEXの予定などについても発表がありました。

DEX

DEX開発に協力してくださる方との会議を進めました。
当初のロードマップでは2020年にDEX開発とありますが、わざわざ2020年になるまで待つ気はございません。 こちらも開発者やアドバイザーの増員や計画の明確化を進めます。 現在はKyber Network,Bancor,Bitshares,その他様々なデータを取得しており、開発期間の想定、開発者の増員、開発費用の見積もりを含め今後のプランをまとめて行きます。 年内にリリース予定の取引所とDEXの開発陣は「完全に」分かれており、それぞれ各分野の専門家や経験者が務めていますのでご安心ください。

マルタでの海外法人設立

2018年の年末に、マルタでの海外法人設立のお知らせがありました。

かなり難しかったようで延期も多かったですが、お知らせも定期的にあったのでホルダーにとっても安心感がありました。

また、同時に事前登録用のHPが公開開始されました。

その後は取引所のβ版、ロックアップマイニングの仕組みなど順次公開され、ホルダーが盛り上がりを見せてきました。

まとめ

ついに取引所が開始されるCrypto Harbor。これまでに色々な苦難などあったと思いますが、無事に公開されてホルダーとしても嬉しいです。

挫折や逃亡した国産プロジェクトが多い中で、CHEが成功してくれれば国産通貨ファンも嬉しい限りですね。

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クリプトハーバーエクスチェンジの評判まとめ!CHEXのマイニングに期待の声も

2019年7月8日

Crypto Harborの今後の情報については、以下の関連リンク中にあるDiscordやTwitterをチェックし、情報を逃さずお得に運用しましょう。

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