TOBは参加すべき?売れないリスクも考えて戦略を練ろう|クロスエクスチェンジ

TOBは参加すべき?売れないリスクも考えて戦略を練ろう|クロスエクスチェンジ

コインチェック

[PR]初めての投資ならコインチェック↑

XEXの価格がこのたび、TOBのお知らせを受けて急騰することになった仮想通貨取引所クロスエクスチェンジ/CROSS exchangeですが、果たしてTOBは参加すべきでしょうか?

今回のTOBは仮想通貨界では世界初の試みとのことで、よく分からない人も多いのではないでしょうか。

必ず0.1ドルで売れるというわけではなく、申し込み数量限界になれば売れないリスクもあります。

今回はTOBは参加すべき?について考察をしようと思います。売れないリスクも考えて戦略を練りましょう。

※登録&マイニングで120XEXゲット↓

TOBは参加すべき?

TOBとは「株式公開買付け」のことを指します。英語では「take-over bid」の略です。

CROSS exchangeでいうTOBとは、既に発行済みのXEXコインをCROSS exchangeのファンド(CXファンド)がXEXホルダーから定額で買い付ける事を指します。

クロスエクスチェンジでは事前にユーザーに買取価格・買取期間・販売条件等を提示し、XEXの売却を希望するユーザー様から市場外で一括買い付けを行います。

また、今回だけでなく今後も不定期にて「1XEX = 0.1ドル以上」でTOBを実施する予定です。

XEXを売れない制約

いま保有しているXEXを売却した場合は、申込み可能枚数からマイナスされます。

TOBに申し込みできるXEXを増やすためには、今持っているXEXを売却せずにマイニングを行う必要があります。

TOBに申し込みできるのは、『TOB発表後にマイニング90で採掘されたXEX数 ー TOB発表後のXEX売却数☓1.4』になっています。売却したぶんの1.4倍分がTOBに参加できないため、気を付けましょう。

つまりTOB狙いに行くならXEXを期間中売れないわけです。その制約はかなりしんどいですね。回転もできません。

すべて売れないリスク

XEXの買い付け資金を上回るTOB申し込みがあった場合は、申し込み数に応じて均等割が行われ、申込ユーザーごとにTOBによる買取枚数が決定されるようです。

つまりTOBに必ず参加できるわけではなく、一部のXEXしか売れないリスクがあります。

さらに、申し込みXEX数量のうち、TOBで買い付けされなかった分は、90日ロック付きでお客様のウォレットに返却されるとのこと。

数量の30%分の永久ロックXEXが付与されるということですが、やはり売れずにロックされるというのは辛いところですね。

かなりの量TOBに参加できれば儲けものですが、あまり売れなかった場合はロックされる分損をする可能性・リスクもあるので注意しなくてはいけません。

こうした制約・リスクを取りたくないという人は、TOBに参加しないというのも一つの手だと思います。

すべては、どれだけ参加者が集まるか⋯にかかっているかもしれません。

まとめ

クロスエクスチェンジのTOBは参加すべきか?について考察しました。

ここは判断に迷うところですね。しっかり考えて、TOBに参加するかどうか判断したいものです。

XEXもしばらく低迷期が続いてましたが、今回のキャンペーンで急上昇したXEX。ここから持ち直せば年末も期待ができるかもしれませんね。

11月のさらなるキャンペーンにも期待です。

※登録&マイニングで120XEXキャンペーン↓

【CROSSexchange サポート各項目】
https://support.crossexchange.io/hc/ja/categories/360000989812?flash_digest=86af01e3f78031938adc9fd7e539daea0222e057

【CROSS medium 各記事】
https://medium.com/@CROSSlab

【CROSS exchangeのFacebook】
https://www.facebook.com/CROSS-exchange-190720388515835/?modal=suggested_action¬if_id=1542519859069899¬if_t=page_user_activity

【CROSS exchange Twitter 】
https://twitter.com/exchange_cross

【CROSS Official LINE @】
https://line.me/R/ti/p/%40psi1088v

 

コインチェック

[PR]初めての投資ならコインチェック↑