VR×GAME×仮想通貨「LILITH COIN」の特徴とプレセール情報

VR元年と言われた2016年より、バーチャルリアリティの技術は日々進歩してきています。

そんなVRに関わる通貨である『LILITH COIN』について今回は解説いたします。

今後取引所にも上場が予定されている通貨ですので、ぜひ参考にしてみてください。

LILITH COINとは?

基本情報

lilith

通貨名:LILITHCOIN(リリスコイン)

総発行枚数:500億枚

規格:ERC223

シンボル:LILI
桁:8
コントラクトアドレス:0x7d81c361d6ac60634117dd81ab1b01b8dc795a9d

 
配分:市場(50%)・ロックアップ(30%)・開発費など(20%)
haibun

発行枚数について

枚数の比較

上の画像は国産通貨の発行枚数を表にしたもので、LILITHは発行数500億枚の通貨に分類されます。

国産通貨の先駆けであるモナコインやBitZenyと比べると多い印象ですが、2018年に登場した主な国産通貨は100億~800億枚程度のものが多く、CHEを始めとして500億枚の通貨が最も多く登場しました。

通貨の目的

LILITH COINはVRの発展使用者への収益性を生むことを目的とした通貨です。

将来的にVRゲームの空間にあらゆるコンテンツの拠点(EDEN)を創作し、EDENを中心に様々なコンテンツへのアプローチが可能となる仕組みを構築します。

VR技術の発展と共にLILITHコインの実用化、国内外VR関連企業との提携を踏まえ、LILITHコインはVRと仮想通貨の懸け橋を目指します。

eden
<公式HPより>

VR × GAME × LILITH

VRについて

VRとは「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」の略語になります。

ユーザーの視覚や聴覚を刺激することによって、まるで現実のような環境を疑似的に作り出す技術です。

日本語では「仮想現実」と訳されることが多く、こうした現実と限りなく近いゲームの物語は、古くから様々な創作物で表現されてきました。

VRゲームの要素を含んだ作品例
クリス・クロス 混沌の魔王』(小説・1994年)
ドラえもん のび太と夢幻三剣士』(アニメ・1994年)
HUNTER×HUNTER』(漫画・1998年)※G.I編
ソードアート・オンライン』(小説・2001年)
ドラゴンドライブ』(漫画・2001年)
名探偵コナン ベイカー街の亡霊』(アニメ・2002年)
.hack』(ゲーム・2002年)
アクセル・ワールド』(小説・2008年)
サマーウォーズ』(アニメ・2009年)

 
これらの作中に出てくるようなリアルなVRゲームが作られるのはまだ先になりそうですが、着々と技術は進歩しているように感じます。

VRゲームでも例えば以下のようなものが既にあります。古くから想像されてきた世界が、いま現実のものになりつつあるのかもしれませんね。

ARとの違い

ARとは「Augmented Reality」の略で、日本語では「拡張現実」と訳されます。

実際の風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前の世界を仮想的に拡張するものです。

仮想現実に入り込むのがVR、現実に仮想世界を拡張するのがARといった違いがあります。

VRとARまとめ
VR⋯仮想世界を創造する
  例→サマーウォーズ、ソードアートオンライン
AR⋯現実世界を拡張する
  例→ポケモンGO、電脳コイル

広がるバーチャル化

VRが注目され始め、Oculus Rift等のデバイスが続々と登場した2016年はVR元年と呼ばれており、今年2018年に入ってもVRなどバーチャルコンテンツは飛躍的に知名度を上げてきています。

最近ではニュースなど至るところでVtuber(ブイチューバー)という単語を耳にします。Vtuberとはバーチャルyoutuber(ユーチューバー)という意味であり、ARやVRとも親和性の高いコンテンツです。

最も有名なもので言えばKizuna AI/キズナアイですね。下の動画は一年以上前のものですが、ゴーグル無しでも360°のVR体験ができる動画です。

最近では小中学生の間でも話題ですし、人気情報番組「サンデージャポン」に出演したことでも話題を集めました。

キズナアイのチャンネル登録数は200万人を超えており、その他にも「輝夜 月」や「ミライアカリ」など様々なVtuberが存在し、大きな注目を集めています。

VtuberのTwitterフォロワー数
キズナアイ  47万人
輝夜 月 (かぐやるな) 40万人
ミライアカリ 30万人

VRは医療や教育にも

バーチャル技術はゲーム等のエンターテイメントだけでなく、医療教育など様々な現場で展開しています。

VRを用いた医者の手術シミュレーションや、患者に対しても注射等への不安や痛みを軽減する試みが行われています。

 
<引用元:https://www.moguravr.com/medical-vr/>

また、教育現場でも導入が進められており、シンガポールでは小学校の授業で使用するVRコンテンツの開発に取り組んでいるとのことです。

日本でも例外ではなく、ドワンゴのN高入学式にてVRが活用された事例があるようです。

 
<引用元:https://vrinside.jp/news/vr-education-singapore/>

今後も様々な場面で生活を豊かにするための道具として、VR技術が発展していって欲しいですね。

LILITHの運営の方もプロジェクトの一つとして、こうした福祉や教育の分野にも前向きに検討をしているようです。

EDENのVR空間開発中

あらゆるコンテンツの拠点を目指すVR空間(通称EDEN)の作成が進行中です。

早くVR世界を動いているLilyちゃんが見てみたいですね。

デフォルメキャラだけではなく公式モデルも作成中とのことなので楽しみです。


<引用元:公式Discord>

また、独自ウォレットの開発およびEDENとの提携を構想中とのことです。

VR×LILITHコインのビジョンが着々と進行しているようですね。

ウォレットの機能
投げ銭
DAPPSゲームとの連携
・ウォレット内で所有者独自のアイコン、キャラクターを作成できる
・将来的にVRコンテンツと連携することでウォレット内のキャラクターをVR上に表示

LILITH COINをもっと詳しく

ロードマップ

新ロードマップを現在準備中のようです。

公式キャラ

lily
名前:リリー (LiLy)
作者:ビットコヌシさん(@bitconusi)
声優:幸田夢波さん(@dreaming_wave)

 
作者のビットコヌシさんはリリスコインのロゴデザインも手掛けており、仮想通貨関係のイラストを数多く描いている絵師さんです。

また、声優の幸田夢波さんがリリーの声を担当してくださる予定です。

幸田さんはリリスコインの協力サポーターでもあり、今までもビンゴ大会やラジオなどのイベントを開催してくれています。

 幸田さんの出演作品例
・キディ・ガーランド(ディア)
・そらのおとしものf (小金井花音)
・この素晴らしい世界に祝福を! (クレメア)
・Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (嶽間沢ステラ)

 
他にもテレビアニメ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』の第2期、第3期のエンディングテーマを担当されています。

(※2期ED「TWO BY TWO」、3期ED「ハプニング☆ダイアリー」「Wishing diary」)

幸田さんへインタビュー
リリスのDiscordにて、幸田さんにインタビューをお受けして頂きました!

Q. リリスで声優を務めることになった経緯は何ですか?
A. ブログ経由で運営さんからお問い合わせ頂いたのがきっかけなんです。
  VALUやってたりしてちょっと仮想通貨知ってたからかな。
  あとフリーなのでこういう仕事受けやすいっていうのはあります!
Q. 好きなアニメを教えてください。

A. コードギアスです。ちなみにディズニーとジブリならジブリ派です。
Q. 好きな男性のタイプは…

A. ズートピアのニックが好きです。ジブリだと…ハウルですかね。

無茶な質問にも快く答えて下さいました。(一部色んな方の乱入有りましたが)
幸田さん、ご対応ありがとうございました!

ゲームとコラボ

国産のゲームである『フィジカロジカ』とのコラボが決定しました。

コラボ

フィジカロジカとは、イーサリアムで遊べる配置型2Dディフェンスゲームです。

といってもスタート時にキャラを購入する必要はなく、基本無料で遊べます。

スキルガチャやゲーム内アイテムを購入する際に、メタマスクからETHを支払って課金するという形ですね。

20体以上のキャラが登場するゲームですが、今回のコラボではリリーが実際にゲーム内のキャラとして登場しています。

 
先日にはリリスDiscord内で「フィジカロジカ対戦イベント」が行われたり、他にも11/10まで「フィジカロジカキャラコンペ」が行われています。

戦術を考えたりキャラを強化するのが楽しいゲームですし、スマホアプリでも配信中ですのでぜひ遊んでみて下さい。

コミュニティ

LILITHの公式Discordにて様々な情報発信イベントが行われています。

また、Discord内で使えるコインの「LIC」を貯めることによって、様々な景品と交換可能です。

LICを貯める方法にはログインボーナスやスロットなどがあり、投げ銭やレイン機能で貰うことも可能です。

質問板もありますので、プロジェクトに関して不明点などあれば運営の方にお尋ねしてみましょう!

LILITH 2nd AIRDROP

2018年10月現在、総額2000万LILIのプレセール記念エアドロが実施中です。

公式Twitterリツイートイベント
 (抽選で1000名に20000LILI、更に追加ボーナス有り)
 (1名様にOculus Go32GBVRゴーグル・もしくは1ETHプレゼント)

ブログコンペ
 (ブログ投稿者に100000LILI
 (最優秀賞に1ETHプレゼント)

youtube動画投稿イベント
 (動画投稿者に500000LILI
 (優秀と判断した動画に1ETHプレゼント)

 
リツイートは1クリックで簡単に参加できますし、ブログやyoutube部門の方も高額賞金ですのでぜひ可能であれば参加をお勧めいたします。

RT対象のツイートはこちらです。
https://twitter.com/LilithCoin/status/1049862695518855169

プレセールについて

概要

◇第一次プレセール(70億枚)
 受付期間:10/11~10/24 

◇第二次プレセール(80億枚)
 受付期間:10/28~11/7

1LILI = 1satoshi で購入可能
(1satoshi=0.00000001BTC=約0.007円
 

☆最低購入金額は0.05BTC=500万LILI
 →0.01BTC=100万LILIに変更
(0.01BTC=7000円)
※1BTC=70万円換算

特典Ⅰ.毎月BTCをキャッシュバック

購入枚数 毎月のキャッシュバック割合
500万枚~1500万枚 3%
2000万枚~5000万枚 4%
5500万枚~1億枚 5%
1億500万枚~ 6%

※キャッシュバックは最低でも二か月は実施するとのことです。


特典Ⅱ.購入数に応じてLILITH COINを追加配布

第一次(10/11~10/24)で購入→30%のLILIを配布(15%×2)

第二次(10/28~11/7)で購入→ 20%のLILIを配布(10%×2)  

実際は何sat?
第一次で購入→1satで1.3LILI買える→1LILI=0.77sat
第二次で購入→1satで1.2LILI買える→1LILI=0.83sat

第一次で、かつ2か月分のBTCキャッシュバックを含めた場合
3%×2回→実質の支払いBTCが94%→1LILI=0.72sat
4%×2回→実質の支払いBTCが92%→1LILI=0.71sat
5%×2回→実質の支払いBTCが90%→1LILI=0.69sat
6%×2回→実質の支払いBTCが88%→1LILI=0.68sat
※計算が誤っている場合もございますので自己責任でお願いいたします。

特典Ⅲ.イーサリアムのキャッシュバック

BTC配布後も、イーサスキャンにて運営が定める規定を満たす方には追加でETHのキャッシュバックを実施予定です。
規定など詳しい情報はプレセール終了後の様です。

プレセール購入方法

詳しくは公式Discordの[#プレセール申し込みフォーム]チャンネルをご覧ください。
※ご購入の際は注意事項をよくお読みになり、自己責任でご決断されるよう宜しくお願いします。

BTCを手数料なしで購入できる取引所

BTCが手数料なしで購入できる人気の取引所bitbank(ビットバンク)です。

三大取引所だったコインチェック・bitFlyer・Zaifが登録停止中のため、現在はbitbankをメインにしている方も多い印象です。

運営の方の思い

10/10 Discordより引用

プレセール開始にあたり、私たちの目的・考えを

LILITH COIN、ゲーム、EDEN、ウォレット、バーチャルキャラクターを紐付け全てをVR(ヴァーチャルリアリティー)に。VR空間での経済圏を目指しプラットフォーム内で流通するコインを目的としております。

現在でもVR空間のプラットフォーム、VRゲームは提供されていますが、その多くが利益を上げるどころか、開発費を回収する事に成功しておりません。また、開発コストに対してユーザー数が圧倒的に足りません。

様々なVR関連企業様、関連会社様とお話しする機会がありますがVR技術は今後必ず発展すると思うが、収益性や会社の方針で着手ができない、ユーザーが増えたら関わる、方向性が明確ではないといったお話しが多いのが現状です。海外に目を向けましても日本よりVRに対する認知、普及はされておりますが海外ですら成功を収めている企業は数少ないと言えます。

しかしVR市場、ブロックチェーン技術は必ず発展して行くと考えておりVRの需要はVR機器の普及は勿論ですが、全く興味がない人達でもブロックチェーン技術を紐付ける事により、より多くの方が興味を持ち爆発的に広がっていき、ビックウェーブに乗れるチャンスはLILITHプロジェクトにも充分にあると確信しております。

もちろん我々が目指す目標には競合も避けては通れない事も承知しております。我々がチャンスを掴みとる為には、常にアンテナを張り、自分達には何ができるのか、何を将来に向け構築して行くのかが重要となると考えます。

少しずつではありますが、LILITHプロジェクトの実体を構築し積み重ねていく事が着実にプロジェクトを進めていく事に不可欠と考えております。強固な基盤、より多くの実体を構築する事によりそれらは私達の武器となりLILITHプロジェクトは必ずチャンスをつかみ取ると確信しております。

簡単にクリアできる項目は何一つありません。ですが、私達は様々な取り組み、戦略・武器、成功へのビジョンを持ち確実にステップアップしLILITHプロジェクトは、仮想通貨市場、VR市場で無視できない存在となると信じております。

私達のプロジェクトが現実になった時、今までにない非現実的な空間を皆様に提供できると考えております。

株式会社LILITH

まとめ

VRについても色々とご紹介しましたが、仮想通貨は現実の決済で使われるよりも、将来的にこうしたバーチャル世界の中で使われる方が相性が良いのではないかと考えています。

また、運営の方々もプロジェクトの進捗を逐一報告してくださっていますし、コミュニティで何か質問をすればすぐに答えを返してくださるなど、運営とホルダーの距離が近いのもリリスの魅力の一つです。

ただし投資をお考えの方は、プレセールなど初期段階のコインへの投資はリスキーでもあることも念頭に置いておきましょう。

まずは実際にDiscordに参加してみて、運営の方々の熱意やビジョンを感じてみてから、余剰資金にて行うことをお勧めいたします。

それでは楽しい仮想通貨ライフを!(^^)/

リリスの過去記事

VR×仮想通貨!LILITH COINの特徴、国産コインまとめ

2018.09.06