ブログの作り方

WordPressブログの作り方|すぐに出来る3ステップ!初心者向けの初期設定・テーマ選び・記事公開まで解説

WordPressブログの作り方|初心者でも3ステップですぐに出来る!
この記事がおすすめな人

  • WordPressブログの作り方が知りたい人
  • スキマ時間の副業としてブログを運営したい人
  • 知識や経験を世に広めたい人

本格的にブログを書き始めて4年目となる、杞憂と申します。

このページを見てくれている方は、「これからブログを始めようかな…」とお思いの方ではないでしょうか。

このは
そんな方に向けて、今回はWordPressブログの作り方を3ステップで解説します!

WordPressとは、ブログにおけるNo.1シェアの定番ツールです。ネットで見るほとんどのブログやサイトは、このWordPressで作られています。

※WordPressのメリットなど詳しく知りたい方は、『アフィリエイト・副業ならWordPressブログが基本!WordPressとはてなブログのメリット・デメリット』をご覧ください。

ブログ開設までの所要時間ですが、1~2時間程度です。

ブログの作り方3ステップ!

  1. サーバーを契約する
  2. 独自ドメインを取得
  3. WordPressをインストール

作成後のおすすめブログテーマやプラグインについても解説しますので、是非ご覧になってみて下さいね。

このは
費用はサーバー代のみ!月額1,000円以下で本格ブログが作れるよ!

Step.1 サーバーを契約する

サーバーを契約する

サーバーとは、いわばブログを置くための土地のようなものです。

国内だけでもブログの主要サーバーは10種類以上あり、その中でも断然おすすめなのが「ConoHa WING」というサーバーです。

ConoHa WINGについて

ConoHa WINGについて

ConoHa WINGは国内最速と名高く、大手であるGMOインターネット株式会社の提供するレンタルサーバーです。

ConoHa WINGの特徴

  • GMOインターネットグループの安心母体
  • 「WINGパック」という長期プランなら格段に安くなる
  • ドメインも無料で付いてくる
  • 国内No.1の表示速度
  • 初心者でも使いやすい管理画面
  • 公式キャラのこのはちゃんが可愛い(この記事でも使用しています)

料金もWINGパックの長期プランであれば月額800円と、もう一つの人気サーバーであるエックスサーバーよりも安く抑えることが出来ます。

このは
さらに永久無料の独自ドメインも付いてくるよ!

※ConoHa WINGの詳しい情報は『レンタルサーバー「ConoHa WING」はここが凄い!高速でWordPressブログを始めよう』をご覧になってみて下さい。

レンタルサーバー「ConoHa WING」はここが凄い!高速でWordpressブログを始めよう
レンタルサーバー「ConoHa WING」はここが凄い!高速でWordpressブログを始めよう当ブログでは、国内最速の高性能レンタルサーバーと評判の、「ConoHa WING」を使用しています。 なぜ歴史も長いロリポップサーバー...

※違うサーバーの特徴も見ておきたいという方は『【WordPress】ブログのレンタルサーバーおすすめ5選!価格~人気度まで徹底比較』の記事も合わせてご覧になってみて下さい。

【WordPress】ブログのレンタルサーバーおすすめ5選!価格~人気度まで徹底比較
【WordPress】ブログのレンタルサーバーおすすめ5選!価格~人気度まで徹底比較いざ「WordPressでブログを作ろう!」と意気込んだのはいいものの、事前準備も何かと大変ですよね。 Wordpressでブログを立...

ConoHa WINGの登録方法

(1) ConoHa WING公式サイトにて、「申し込み」をクリックします。

ConoHa WING申し込み

(2) 申し込み画面にてメールアドレスとパスワードを入力します。

ConoHa WING申し込み画面
※パスワードは英大文字・英小文字・数字を組み合わせて9文字以上の必要があります。

(3) 料金プランの選択画面になります。契約期間・プラン・初期ドメイン・サーバー名を決めましょう。

料金プランの選択画面
  1. 契約期間→おすすめは36ヵ月です。長期契約になりますが一番安くなります。もしブログを続ける自信が無い場合は一度3ヵ月を選び、そのあと長期間で契約するのも手ですね。
  2. プラン→個人ブログであればベーシックプランの性能でも十分です。もし大量のブログを運営するなどの予定がある場合のみ、スタンダードプランやプレミアムプランを選択しましょう。
  3. 初期ドメイン→ConoHa WING仕様のドメインがもらえますが、こちらは特に使用しません。適当な文字列などでOKです。
  4. サーバー名→特に意味は無いので、好きな名前を付けてもいいですし、そのままでもOKです。

(4) 個人情報の入力画面になります。名前など必須項目を入力しましょう。

個人情報の入力

(5) 電話/SMS認証画面になりますので、電話番号を入力して認証方法を選びます。

SMS認証
  • SMS認証→通常はこちらがおすすめ。認証コードがSMSで送られてきて、それを入力するだけです。
  • 電話認証→SMS認証が上手くいかなかった場合などに選択しましょう。機械音声で電話がかかってきて、認証用の番号を教えてくれます。

(6) お支払い方法の入力画面になります。

お支払い方法の入力画面

※クレジットカードがある場合はクレジットカード支払いがおすすめです。もしくはコンビニ支払いも可能なConoHaチャージを選択しましょう。

これでConoHa WINGサーバーの契約は完了です!お疲れさまでした。

Step.2 独自ドメインを取得

独自ドメインを取得

ドメインとは、ブログの住所のようなものです。URL中の「.com」などの部分ですね。

本来は有料なのですが、ConoHa WINGの「WINGパック」であれば、ドメインも永久無料で付いてきます。

今回はConoHa WINGの「WINGパック」における無料独自ドメインの取得について解説します。

※他のサーバーを選んだ方はお名前.comなどのサービスでドメインを取得できますが、年間1,000円以上かかってしまいます。

WINGパックの無料独自ドメイン取得方法

(1) WINGパックでサーバーを申し込んだ後、以下のようなウィンドウが表示されます。

独自ドメイン取得

(2) 「ドメイン新規取得」を選びましょう。

※まだドメイン名が決まっていない場合は、「今は追加しない」を選びましょう。後から追加する場合はサーバー管理メニューの「契約情報」→「サーバー情報」下段→「無料独自ドメイン」で設定できます。

(3) ドメイン取得の画面に切り替わるので、「ドメイン名」に任意の文字列を入力し、取得可能かどうか検索します。

ドメイン取得の画面
※ドメインは基本的に何でもいいので、好きな名前を付けましょう。(一度決めると変えられないので注意です。)

ドメイン名には、ブログ名や自分のハンドルネームを付ける人が多いよ!

(4) 取得可能なドメインの右側に「カートに追加」ボタンが表示されるのをクリックし、「次へ」をクリックします。

ドメインをカートに追加
※ドメインの種類はたくさんありますが、迷ったらスタンダードな「.com」にしておきましょう。個人的には「.blog」もおすすめです。

(5) 登録情報を入力し、「次へ」をクリックします。

ドメイン登録情報を入力
※登録情報に不備がある場合ドメインのロックとなる場合があります。

(6) 確認画面が表示されるので「決定」をクリックします。

ドメイン確認画面

(7) 登録メールアドレス「ドメイン情報認証」が届きますので、記載されているURLをクリックします。これで無料独自ドメインの取得、設定が完了です。

Step.3 WordPressをインストール

WordPressをインストール

最後に契約できたConoHa WINGに、Wordpressをインストールしましょう。

ConoHa WINGは「かんたんWordpressインストール」機能がありますので、手順に沿って行えば簡単にインストールすることができます。

かんたんWordpressインストールの手順

(1) ConoHa WINGのコントロールパネルへログインします。

(2) 上部メニューにある「WING」をクリックします。

「WING」をクリック

(3) 左メニューの「サイト管理」をクリックします。

「サイト管理」をクリック

(4) サイト管理画面の左メニューで「サイト設定」を開きます。

「サイト設定」を開きます

(5) 上のタブから「アプリケーションインストール」を開きます。

アプリケーションインストール

(6) 「+アプリケーション」をクリックします。

+アプリケーション

(7) 「アプリケーション」でWordPressを選択して、「インストール方法」で「新規インストール」を選択します。

新規インストール

(8) 各項目を入力します。

Wordpressインストール各項目を入力

・バージョン:インストールするWordPressのバージョンを選択します。
・URL:WebサイトのURLを入力します。
 1) 「wwwあり」「wwwなし」を選択します。
 2) サブディレクトリに設置する場合は入力欄に入力します。(空欄も可)
・サイト名:サイトの名前を入力します。
・メールアドレス:パスワードの再設定等の際の連絡先となるメールアドレスを入力します。
・ユーザー名:WordPressへログインするユーザー名を入力します。
・パスワード:WordPressへログインするパスワードを入力します。
・データベース
 データベース名:WordPressに利用するデータベースの名前を入力します。
 (※こだわりが無ければ初めの文字でOKです。)
 ユーザー名:作成するデータベースを利用できるユーザー名を入力します。
 (※こだわりが無ければ初めの文字でOKです。)
 パスワード:データベースユーザーのパスワードを入力します。

(9) 「保存」をクリックします。

「保存」をクリック

(10) しばらく待ってみて、ステータスが「稼働中」になれば完了です!

ステータスが「稼働中」
このは
いよいよブログが完成!試しにURLをクリックしてサイトを表示してみてね!

無料独自SSL(https化)の設定

こちらは必須事項ではありませんが、独自SSLでの通信暗号化(URLをhttp→httpsへの変更)をしておくことで、ブログのセキュリティ強化になります。

1時間以内で簡単に出来ますし、現在は殆どのサイトで行われているものですので、是非やっておきましょう。

独自SSL設定の手順

(1) ConoHa WINGのコントロールパネルへログインします。

(2) 上部メニューの「WING」をクリックします。

「WING」をクリック

(3) 左メニューの「サイト管理」をクリックします。

「サイト管理」をクリック

(4) サイト管理画面の左メニューで「サイトセキュリティ」を開きます。

サイトセキュリティ

(5) 上のタブから「SSL」を開きます。

SSL設定

(6) 「無料独自SSL」を開いて「利用設定」を「利用する」にします。

無料独自SSL

「利用する」を押してもすぐには反映されないので注意しましょう。20~30分程度待つと反映されます。

(7) 反映後に「サイト設定」の「SSL有効化」をクリックして成功すれば設定完了です。

SSL有効化
このは
これでサイトURLが「http~」から「https~」に変わるよ!

WordPressの初期設定

WordPress

この章ではWordPressで最低限やっておきたい、初期設定について解説します。

ダッシュボードにログインする

まずは管理画面URLから、ダッシュボードにログインしてみましょう。

管理画面URLは「サイトアドレス+/wp-admin/」です。ConoHaのコントロールパネル上からも飛べます。

ダッシュボードにログインする

ユーザー名とパスワードは、WordPressインストール時に決めたものになります。

このは
ダッシュボード画面はお気に入り(ブックマーク)登録しておくのがおすすめ!

ユーザー名をニックネームに変更する

「ユーザー」→「ユーザー一覧」から変更できます。

[ニックネーム]と[ブログ上の表示名]を設定しておきましょう。デフォルトではユーザーIDになっていますので、そのままだとセキュリティ的に不安ですからね。

ユーザー名をニックネームに変更する

パーマリンクを投稿名に設定する

「設定」→「パーマリンク設定」から変更できます。

パーマリンクを設定する [投稿名]にチェックを入れ、変更を保存しましょう。

お次はWordpressをお洒落かつ便利にするための、おすすめのテーマとプラグインについてです。

WordPressおすすめのテーマとプラグイン

WordPressプラグイン

次は大事なテーマとプラグインについてです。

まずテーマですが、テーマはブログのデザインや機能を決める、いわばブログの命です

後から変更もできますが、設定など全く変わってくるので非常に手間がかかります。
後悔しないよう、よく考えて決めましょう。

おすすめのWordPressテーマ

まずは無料テーマについてです!
国内問わずたくさんありますが、有名なものを4つ挙げてみます。

おすすめ無料テーマ

  1. Cocoon(コクーン)
    無料でありながら非常に多機能であり、見た目はシンプル。
    SEO・高速化・モバイルフレンドリーに最適化した無料テーマです。
    Cocoon(コクーン)公式サイト
  2. LION MEDIA(ライオンメディア)
    WEB制作会社FITが制作したテーマです。
    2017年10月リリースで、多機能でデザイン性も良い感じです。
    LION MEDIA(ライオンメディア)公式サイト
  3. Xeory Base(セオリーベース)
    有名なWEBマーケティング企業である『バズ部』の制作テーマです。
    CTAという自社サービスへ読者を誘導するコンテンツを設置できます。
    Xeory Base(セオリーベース)公式サイト

このようにテーマは無料で高機能のものも多いですが、後々のことを考えれば有料テーマの方が安心かもしれません。

値段も1万円以上しますが、一回の購入でずっと使えるので初期費用だけで済みます。

おすすめ有料テーマ

  1. JIN(ジン) ¥14,800(税込)
    有名アフィリエイターのひつじさんが作成したテーマです。
    非常におしゃれなテーマで、「アフィリエイト」と「SEO対策」に必要なものが完備されています。
    私のブログもJIN使用です。
    JIN公式サイト
  2. Stork(ストーク) ¥10,800(税込)
    人気テーマを複数制作しているOPENCAGEが開発したテーマです。
    サポートも充実しており、定期的にアップデートもされています。
    以前は私もStorkを使用していました。
    Stork公式サイト 
  3. SANGO(サンゴ) ¥10,800(税込)
    とても可愛らしい印象のおしゃれなテーマです。
    様々な見出しとボタンパターンが備わっており、自分好みにデザイン可能です。
    ConoHa WINGであれば割引価格で購入することもできます。
    SANGO公式サイト

テーマには後述するプラグインとの相性があり、相性が悪いとエラーを起こします。

そんな時には有名テーマだと検索すれば解決策がすぐに見つかったりします。
カスタマーサポートを使う手もありますし、そういった点でも有料テーマは安心ですね。

ひとまずテーマを決めたら、後は自由です!

  • さっそく記事を投稿する
  • 配色を変えてみる
  • プラグインを入れてみる, など⋯

まずは色々と触ってみて慣れるのも手ですね。

おすすめのWordPressプラグイン

WordPressのプラグインに関しては、私が導入しているものの一部を参考までに載せておきます。

めんどくさければ、これも後回しで構いません。

おすすめ定番プラグイン
  • All in One SEO Pack
    (SEO最適化)
  • Jetpack 
    (アクセス解析等)
  • Classic Editor
    (使いやすい旧エディター仕様へ)
  • TinyMCE Advanced
    (エディタ拡張)

 

あると便利なプラグイン
  • EWWW Image Optimizer
    (画像最適化)
  • PS Auto Sitemap
    (HTMLサイトマップ)
  • Rich Table of Contents
    (目次生成)

 
使用テーマによって不必要なプラグインや相性の悪いプラグインもありますので、まずは一つずつ試しに使ってみることをお勧めします。

ブログ記事を実際に公開してみよう

WordPressにおけるブログ記事の公開方法をご紹介します。

※Wordpressのバージョンによって、投稿画面に違いがあります。最近ではブロック式の投稿画面になっていますが、クラシックエディタープラグインを使うことで昔の使いやすい投稿画面に変更できます。

投稿から「新規追加」をクリック

「投稿」→「新規追加」を選びます。

ワードプレス投稿

タイトルと本文を入力する

タイトルと本文を試しに書いてみましょう。

ワードプレス投稿2

パーマリンクを設定する

タイトルと本文を入れると、パーマリンク(記事のURL)が出てくるので好きな英数字に変えます。

ワードプレス投稿3

※日本語は基本的に設定しない方が良いです。通常は英数字とハイフンで設定します。

見出しを付ける

本文を分かりやすくするために、見出しを付けましょう。

基本的には見出し2と3をメインで使います。

ワードプレス投稿4

※見出し1は記事タイトルと同一になるので、基本的には使いません。(テーマにもよる様です。)

テキストモードへの切り替え

テキストモードへの切り替えは右上のタブから行えます。

ワードプレス投稿5

htmlコード等の貼り付けはこちらから行います。また、表示がおかしくなった時などもこちらからコードを確認するとよいでしょう。

 
ワードプレス投稿6

記事を公開してみよう

公開は右上のボタンから行います。

ワードプレス投稿7

まだ途中の場合は公開状態を「公開」から「非公開」にして投稿すると、他の人からは見えません。

記事公開の前に確認したい場合はプレビューボタンなどで確認しましょう。

ブログを収益化する方法

最後にブログの収益化(アフィリエイト)についてご紹介します。

主な方法は2つです。

  • ASPで収益化する
  • Googleアドセンスで収益化する

まずはアフィリエイトの基本となるASPについてご紹介します。

このは
ASPの広告を見てから、書きたい記事を決めるのも手だよ!

ASPで収益化する

A8.net

ASPとは 企業から依頼を受けて様々な広告を紹介しているサービスであり、サービスの紹介に成功すれば報酬が受け取れます。

ブログを始めるならぜひ登録したいサービスであり、高額案件も多いので月に1万円以上稼ぐことも可能です!

おすすめASP一覧

ASPにはいくつか種類があり、登録は無料です。

最初にご紹介するA8.netはサイト審査が不要なので、気軽に申し込み可能です!

A8.net

日本最大級のとても有名なASPです。
サイトを持っていない方でも登録可能です。

セルフバック機能が充実しており、自分で各サービスに登録するだけで報酬が貰えます。
むしろブロガーじゃなくても超お勧めです。

アクセストレード
アクセストレード パートナーサイト募集

私も愛用しているASPです。こちらもセルフバック可能です。

様々な種類のアフィリエイトがありますが、金融や投資に関連する企業の広告も多く扱ってくれています。そういったプログラムは報酬単価も高くてお勧めです。

 

バリューコマース

日本で最初と言われる歴史あるASP。

Yahoo!のサービス(Yahoo!ショッピング、ヤフオク)など大手と提携可能なのが特徴。
他にも大手企業との高額提携が多数あります。

 

もしもアフィリエイト

Amazonや楽天など大手ショッピングサイトと提携可能なASPです。

アフィリエイトの定番ツール「カエレバ」と相性が良く、導入の際には必須レベルのASPです。

 

この他のアフィリエイトASPについては以下の記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

ブログ書くなら登録必須!ASPおすすめ5選【無料でアフィリエイト】
ブログ書くなら登録必須!ASPおすすめ5選【無料でアフィリエイト】「ブログを書いてるけど、どう収益化すればいいか分からない⋯」という方いらっしゃいませんか? そんな時は「ASP(Application...

Googleアドセンスで収益化する

Googleアドセンス

ASPは成果型報酬ですが、アドセンス広告はクリックしてもらうだけでも報酬が貰えます。

基本的に多くのブロガーがGoogleアドセンスを設置しており、収益化の定番ともいえるでしょう。それなりに人気が出てくれば、アドセンス報酬だけで月に10万円以上も可能です。

ただし審査がそれなりに厳しいので、記事をいくつか書くのと共に、「プライバシーポリシー」や「お問い合わせフォーム」などの設置も済ませてから申請しましょう。

ちなみにTwitterでGoogleアドセンスの合格報告をすれば、色々なブロガーの方が祝福してくれますよ!

まとめ

ブログの作り方を3ステップで解説しました。

また、おすすめのWordPressテーマやプラグイン、ASPもご紹介していますので、収益化の段階までの流れも理解していただけたかと思います。

もしブログの作り方での不明点などございましたらTwitterのDMでお気軽にご質問くださいね。

このは
ブログは自分のお城!デザインをカッコよくしたり、収益化したり自由だよ!

ブログを収益化する際には、以下の記事もあわせてご覧ください。

ブログ書くなら登録必須!ASPおすすめ5選【無料でアフィリエイト】
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※当記事で使用しているこのはちゃんの画像は(C)GMO Internet, Inc.に権利があり、再使用は禁止です。