仮想通貨WorldNuqumority Token(WNT)を解説

WorldNuqumorityToken~上場を狙うVIPSトークン~

国産コインのWorldNuqumorityToken (WNT)について解説いたします。

仮想通貨の中でも日本産通貨の数が急激に増えており、NANJやVIPSなども大きな話題を集めました。

WNTも海外取引所への上場を目指している通貨です。ぜひ参考にしてみてください。

World NuqumorityTokenとは?

基本情報

World-Nuqumority-Token

トークン名:WorldNuqumority Token (WNT)

総発行枚数:20億枚

規格:VIPSトークン

配分:販売:40%
   プレセール:10%
   配布:15%
   運営:10%
   活動資金:15%
   支援用ロックアップ:10%

国産コイン総発行数の比較
モナコイン:1億500万枚
World Nuqumority Token:20億

NANJ:300億
CryptoHarbor:500億
VIPSTAR:700億

通貨の目的

WorldNuqumorityToken(ワールドヌクモリティトークン)は災害支援や復興・寄付を行うためのトークンです。

遠く離れた違う国で支援を求めている地域や被災、その他の寄付をWNTを利用してアドレスの入力するだけで寄付や支援をすることで世界中に「ヌクモリティ」を広げていくことが目的です。

被災地へのスムーズな支援を行うため寄付機能の実装や 、災害支援プラットフォームの開発、独自通貨の開発を行い、将来的に行政機関との連携やインフラの構築などに取り組み、多目的な寄付や支援で社会に貢献することを目指しています。

また、VIPSTARのワールドワイドヌクモリティへの助力も考慮しています。

DAG搭載予定

独自通貨の開発を進めるにあたって、2018年8月15日にDAG(Directed Acyclic Graph)システムを採用することを決定しています。

 WNTは災害支援や寄付を行うために作られた通貨ですが、そのために送金手数料のかからない独自の通貨の開発が必要という考えのようです。

当初は2019年に開発の開始を予定していましたが、開発の目途が立ったため年内の開発開始が予定されています。

DAGとは
DAG(有向非巡回グラフ/Directed acyclic graph)とは、グラフ理論における閉路のない有向グラフの事。
DAG構造の暗号通貨は取引の承認者である採掘者グループが存在せず、利用者一人一人が承認者であるため、取引手数料が無料であるというのが最大の特徴。

ロードマップ

2018年
トークンの発行
先行無料配布の実施
海外取引所への上場
総発行枚数の50%を使用し、 VIPSと同じ2satから販売を開始
複数海外取引所への上場
WNTの知名度・価値の向上
災害情報プラットフォームの開発開始

2019年
WNTを利用した支援を実現するインフラの構築
行政機関との連携
独自通貨の開発・独自通貨へのスワップ
災害支援・寄付に関する機能等の追加

コミュニティについて

イベント

公式のDiscordにてWNTが貰える様々なイベントが開催されています。

イベント一覧(過去のもの含む)
・第一回招待キャンペーン
・発言ランキング

・ロゴコンテスト
・公式キャラ募集
・ブログ掲載キャンペーン
・エアドロップ

・Twitter拡散イベント
 
まだ開催中のものもありますので、ぜひコミュニティをチェックしておくことをお勧めします。

公式キャラ

先日、WNTの公式キャラが決定しました。

WNT

名前は「ぬくもりちゃん」です。慈愛の心を感じるイラストですね。

相互協力コミュニティ

同じ国産コインである「QSHUCOIN」と「OCTCoin」と協力関係を結んでいます。

国産コインは数も多く、その分注目度を上げるのも難しくなってきているために知名度上昇の目的があるのかと思われます。

こうした国産コイン同士の連携が今後も行われると良いですね。

購入方法

国内の取引所でBTCを購入

コインチェックやZaifなど国内の取引所でビットコインを調達しましょう。

国内だけでもいくつか種類がある取引所ですが、使いやすさでお勧めしたいのはbitbankです。

海外取引所にBTCを送る

購入可能となる取引所にビットコインを送りましょう。

込み合っているときには長時間かかることもありますので、早めに送金しておくことをお勧めします。

海外取引所で購入

上場して間もないコインを低値で購入できると、短期間で何倍もの値段がつくことがあります。

ただし生まれたばかりのコインは値動きが激しくなりがちで、ハイリターンを期待できる反面リスクも高いですので、投資はくれぐれも余剰資金で行うようにしましょう。

まとめ

コミュニティ内でも多くのイベントをやっており、レベリング等でも盛り上がっています。

発行枚数が最近の国産コインの中では少なめなのもポイントですね。DAG搭載の独自通貨というのも期待大です。

ただし投資をお考えの方はまずDiscordへ足を運んでいただき、運営の意欲やビジョンを肌で感じてから、しっかりと自己判断することをお勧めいたします。