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水産貿易に関するトレーサビリティ問題を解消するMIC Project

MIRTH COIN

水産貿易における現状と課題

世界的に需要があり年間200万t以上の流通量を誇るマグロ産業。その80%以上は日本で消費されている。

しかし直近10年間の需要を見ると、世界のマグロ消費量が15%増加していることに対し、日本においての消費量は16%も減少している。

これは、ICCAT、 IOTC、IATTC、WCPFC、CCSBTなどの各国団体が定める規格をクリアした商品であっても日本の求める基準に対しクリアできていないことや、日本人が好むクロマグロやミナミマグロ、メバチマグロがIUCN(国際自然保護連合)の絶滅危惧種認定されたことで、天然物が手に入りにくくなったことが原因のひとつと考えられるからだ。

特に、この各国団体が定める規格をクリアしたにもかかわらず品質が安定していないことは、過去より業界的に問題とされている。その主な原因は、流通の際の品質管理に問題がある。

漁獲から流通に乗るまでにいくら規格をクリアしていたとしても、消費者の元に届く過程において正しく管理がなされていなければ、それは規格をクリアしているとは言えないのだ。

MIC Projectのソリューション

MIC Projectは、マグロ貿易産業に於いてのトレーサビリティ問題を解消すべく立ち上がったプロジェクトだ。

商品の品質は、生産者から消費者へと商品が渡る過程で、それに関わる全ての業者が商品を正確、かつ迅速に送り届けなくてはいけない。

新鮮な状態で消費者まで渡るための要素としては、業者間で均一化された保管体制は元より、決済においても正しい金額で売買が行われる必要があり、不必要なタイムラグなく決済を完了させることが重要である。

MIC Projectはオリジナルチェーンによりこのトレーサビリティ問題を解決し、業者間トラブルなく、消費者の元へ新鮮なマグロを届けること実現させる。

MIRTH

現在の活動状況と将来的な動き

MIC Projectは、マグロ産業の中でも最も伸び率が高く、現在320億円の市場を所有する「中国国際金枪鱼交易中心」に着目し、初年度で約50億円の流通貿易をMICチェーンでのトレーサビリティ管理を行うことを目標とする。

2021年内を目標として、手始めに中国と日本の実需に対しての活用を確実なものにし、世界的な課題を解決できるよう活動を進めていく予定だ。

またMIC Projectチェーン上で使用されるMICコイン(正式名称:Mirth Coin)は、2021年4月3日よりエストニアの暗号資産取引所「ATAIX Exchange」にリスティングしており、同年8月にはUAEの暗号資産取引所「EMIREX Exchange」にもリスティングを予定。

その他各DEXでの取扱いや各国の暗号資産取引所での流通に向けても準備を進めている段階だ。

MIC Project関連情報

Token name:Mirth Coin (Mirth Coin is an Ethereum based on ERC20 )
Token symbol:MIC
Total supply:2,000,000,000 MIC
ATAIX Exchange:https://ataix.com
EMIREX Exchange:https://emirex.com
MIC Project Home Page:https://www.mic-project.com/
お問い合わせ:info@mic-project.com
公式テレグラム:https://t.me/joinchat/VUkvxebPPjNkZDBl

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